『無料体験講座』の予習中2~谷崎潤一郎『痴人の愛』森村誠一『野生の証明』 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

『無料体験講座』の予習中2~谷崎潤一郎『痴人の愛』森村誠一『野生の証明』

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「ナンパ塾」路上実践講習の結果の続きが知りたい人には申し訳ないが、体験講座を迷っている人のためにも前回の続きで谷崎を紹介します。

 

なお、「痴人」とは耳慣れない言葉でしょうが、こうです。

 

 

 

余計なことですが、古典には耳慣れない言葉が頻繁に出ます。

 

それを調べて自分のボキャブラリーを増やすことは自分を高めます。

 

認識は言葉の集合体です。

 

その言葉が自分の頭に豊富であれば柔軟な頭の働きができます。

 

認識は基本的に感性が出発点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパをやっていると、その感性が養われます。

 

塾で生徒によくダメ出しをします。

 

それを生徒は嫌がりますが、しかし嫌がっていていて塾に来る意味があるでしょうか。

 

『誉めて伸ばしてほしい』

 

そう考えている男を女がどう思うかですよね。

 

(というのは、女は自分がよく解っている通り、俺の何万倍も残酷ですからね。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、自分が指摘することは本人の感性の問題で、その生徒やそれを聞いた他の生徒の歪んだ感性を矯正するヒントになっています。

 

でも、最近はほどほどしています。

 

指摘に対して認識が働くことなく、腹を立てているだけのケースが増えているからです。

 

そうなると、俺が不愉快な想いをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、谷崎作品の紹介です。

 

赤字箇所より重要なのが青字箇所です。

 

(講義を受けた生徒にはお馴染みですね)

 

 

 

 

~こういう女はよくいますよね。

 

俺がラインをブロックした以下のこじらせも完全に野生でした。

 

ソープの女とラインを交換しましたが、もちろんそれも野生です。

 

 

 

 

差し当たってこの人相は森村誠一の小説のタイトルではありませんが、「野生の証明」です。

 

自分は人何十倍も不愉快な想いをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古典作家は普遍性が高いから時の洗礼を受けても色あせません。

 

むしろ今の時代には輝いているように感じます。

 

だから、俺は古典が大好きです。

 

このページを読みながら『強烈に惚れさせる方法』を書いて本当に良かったと自分では思っています。

 

女のブログ読者はこの主人公をどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~この青線部分を読んだとき、これが本当の痴人の愛なんだと思いました。

 

このような認識に至ってしまうのは本人の審美眼の問題であります。

 

審美眼は感性に基づいています。

 

審美眼が狂っているから、この主人公は痴人なのです。

 

女は男によってどうにでもなります。

 

女が痴人になったのはこの男に起因しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この主人公やこの主人公の妻のような夫婦ってよくいますよね。

 

作品で男は真面目で仕事はそこそこできますが、金持ちの男にもよくいます。

 

自分の女のためにも彼らは稼ぐのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「色男、金と力はなかりけり」と昔の人は本質かつ明言を我々に伝えています。

 

歌舞伎町のホストに金や権力(=権威)があるでしょうか。