ナンパ塾・路上実践講習の結果5~『甘えの構造』土居健郎からの男女の変貌 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

ナンパ塾・路上実践講習の結果5~『甘えの構造』土居健郎からの男女の変貌

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集まった生徒たちと喫茶店でコーヒーを飲んだ。

F君は年齢を考慮して1時間早く切りあげさせていた。

翌日、疲れで仕事ができなくては本人も困るはずだからだ。




「ナンパ師が知る恋活と婚活における不都合な真実」というタイトルでブログを何度か書いた。

ほんのごく一部を除き、20代後半で付き合っている相手がいない男女は本当にもう後がない。

休日を悠長に過ごす余裕なんてないはずだ。





この日、俺は仕事関連で某イベントに知人を連れて参加する約束があった。

塾生たちに後がないことと、それを伝えて、「居残ってナンパやる奴はいないのか?」と聞いた。

携帯電話は可能な限り、つながるようにして助言もする、とつけくわえた。

 

 

 

 

 



地方在住のF君と初めて講義に参加して疲れているE君はそういいながらも帰宅させてあげたかった。

一度に不慣れなことを超長時間やるのは意味がない。

「居残ってやりたい」とB君がいったが、「帰宅したい」といったC君には失望した。

と同時に、C君らしいと思った。






多少よく言えば、徹底した事なかれ主義かつ日和見主義だが、常に損得感情で物事を考えて、自分さえ損をしなければそれでいいと考え、そしてそう考える自分が賢いと信じるのは今時の日本人に広く浸透した極めて醜い自我である。

醜いと指摘したのは人から好かれないのは明らかだからだが、「後日だって出来るけど、これ以上疲れてどれだけの可能性やメリットがあるのか?」と薬剤師の彼はスマートに分析したつもりなのだろう。、

職場でもそれ以外でも雑談時、無難なことしか口にしない、かといって謙虚さとは異なるこの典型的な日本人気質に日本人自体が今、嫌悪感を抱いている。

改善が困難な人に好かれない
病的気質だが、本人達が賢いと思い込むことから俺には滑稽気質としか感じない。






病的な日本人気質が書かれた心理学者の土居健郎著『甘えの構造』を読んだのは俺が高校2年生の時だった。

 

東スポと週刊実話を愛読する傍らに読んだのが懐かしい

もう古典となった本だが
、日本人の内面はその病理から切り替わって、とにかく異性に好かれないように大きく変貌していった。







事実、ブログ読者は合コンでこのような異性を前にしたときにどう思うだろうか?

上手く言い表せない嫌悪感を抱くはずだが、このような男女はいたるところにいて他人を不愉快にさせる。

C君は
国民病に汚染された被害者なのかもしれないが、目の前の女にそれを理解しながら自分の内面を愛して欲しいといって通じるかは皆さんで考えてもらいたい。

このような病の男たちが寄り集まる露骨な場所は婚活パーティーの会場や結婚相談所だが、ブログ読者の女はそれでもそこに行きますか?

人から愛されるには「30分だけですが、やりたいです」とでもいうべきだと俺は思うが、何にせよ人それぞれの不愉快な世の中なのだろう。・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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