童貞の問題 ナンパ師が知る恋活と婚活における不都合な真実5 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

童貞の問題 ナンパ師が知る恋活と婚活における不都合な真実5

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タイトルの内容でブログを連載したが、1回目の内容をもう一度思い出して欲しい。

婚姻率の数字は本当に低い。

だから、多くの男女が結婚相談所に登録している。

世の中でどれだけの数の相談所があるだろうか?

その数だけ登録者がいるということだ。

俺はそういった業者との付き合いがあるから詳しいが、20代の女なんかゴロゴロいる。

といよりも、相談所では30を過ぎた女は途端に人気がなくなる。

40の女なんかお声がかからない。








たまに40近い女と出会って付き合うと、「相談所に入ろうかと思っていた」と口にする。


いちいち伝えないが、現実に対する無知に俺は腹の中で苦笑している。

彼女は不都合な真実を知らない。

そんな年齢でお声がかかるのは収入があっても底辺中の底辺の女にとってはとても受け入れられない男だけである。






相談所に登録すると、男の写真が掲載されたメニューのようなプロフィール一覧が与えられる。

相談所もサービス業のようなもので、メニューには学歴や収入も利用者の便宜をはかって書かれている。

女のこのようなものが事前に見られるのは何も解らない相手と出会うナンパ師の俺としては羨ましい。

しかし、前回の続きだが、男の一覧表は何割かが童貞なのである。

このメニューには、都合の悪いことは当然明記されないから童貞かどうかは無記入だ。

会っても、最初からそんなことをご丁寧に口にする男もいないだろう。

業者によっては童貞の男が5割を超えるのはざらにあるはずだ。

8割だったとしても不思議ではないだろ。








入会の時は営業トーク、広告では華やかな宣伝文句で希望を抱くかもしれないが、これでもブログ読者の独身の女は相談所に入りますか?

また、童貞の男は女心を考えたら入会してもほぼ無理だが、それでも大金を払って入りますか?







くわえて、婚活パーティーでも短時間の会話から相手が童貞かどうかは完全に把握できない。

童貞の割合は日常生活で出会う男よりもパーティーの方がずっと高いに決まっている。

ところが、パーティーに行く女は日常生活で素敵な男から誘われないジレンマと不満を抱えている。

男からしたらこんな気持ちを抱えている女は不快な感情が出会う男に向くのは明らかであり、遠慮したいだろう。


こういった女が潜む割合が高くてもブログ読者の男はパーティーに行きますか?








7月に優秀な生徒が九州から高い交通費をかけて俺の塾に来た。

まだ20代前半である。

前回のブログの生徒よりも10歳以上も年齢は下である。

講義の最後に真面目な彼は俺に質問した。

風俗も行ったことがないですが、童貞だとヤバいですかね?と。

「そりやぁ、女とホテルに行ったときにブラジャーも外せないんじゃあ困るだろう」と俺は返答した。

彼はその夜、女を抱きに行った。







先月、この彼は講義を追加で申し込んで高い交通費と宿泊費をかけてまた来た。

他の生徒よりもずっと若いにもかかわらず、抱えている問題を解決しようとするその姿に感心したと同時に、ここ10年で一番礼儀正しい生徒だから俺は好感を抱いた。

前回のブログの生徒が礼儀正しいかどうかについては書かなくてもいいだろう。







日常生活でもダメ、パーティーでもダメ、相談所でもダメ、結局「3年以上」にくわえて童貞が典型的なケースだが、女の扱いを知っている男が気が遠くなるほど少数なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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