「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」ジュエーン・スー 不都合な真実3 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」ジュエーン・スー 不都合な真実3

 
 
 
 
 
「本質的な理由」については申し上げることができない。
 
というのは、お金を払って講義を受けた生徒に申し訳ないからだ。
 
何しろ、以下のDVDを販売したときですら卒業生の大半は眉をひそめた。
 
(ただし、『恋愛における悪徳の形而上学』は普段の講義ではやらないので、これは大歓迎された。)
 
「自社制作販売DVD」HP
http://www.renai.jp.net/




 
 
先日講義の余談で話した「現実的な理由」は書籍ならともかく、活字でブログで紹介するにはあまりにも長くなる。
 
ただ、婚活や恋活ではないが、結婚ができるかどうか「もっと現実的な理由」としては以下の本の冒頭に短文で解りやすく書かれている。
 
 
 
 
 
 

 

 

以下がそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 
この本は女に向けて書かれているが、彼氏と彼女を置き換えても問題ない。
 
この本には「3年以上」の根拠が書かれていない。
 
女の著者が女の読者に向かってよくやるのだが、「アナタも女なら同じ女のカンで、理屈を述べなくてもこの3年には共感できるでしょ!」になっている。(本を書く人がこれをやるのは男である俺はNGだと思っている)
 
この作者はジェーン・スーと名乗っているが、日本人の女である。
 
 
 
 
理屈がしっかり書かれていないから、俺が解説をくわえよう。
 
ナンパをやっていて嫌になるのが、3年以上彼氏がいない女と出会ったときだ。
 
3年を目安としている。
 
このような女は内面に確実に問題を抱えているわけで、仕事とかでもできれば接したくない。
 
 
 
 
女のブログ読者だって3年以上彼女がいない男と積極的に接したいだろうか?
 
男のブログ読者もこういった男と一緒に仕事をしたいだろうか?
 
 
 
 
 
こういった男に誘われてデートに行っても不愉快な想いをしない方が希だろう。
 
同じように3年も彼氏がいない女から、俺はたくさん不愉快な想いをしている。
 
1年や2年ならともかく、3年もダメだったらそれなりに問題を抱えていると考えるのが自然だろう。
 
長年ナンパをしている俺が3年を目安に物事を判断しているのはカンでもないし、机上の論理でもない経験則からだ。
 
 
 
 
 
 
しかし、この数字を突きつけられたら、心が折れる者が多数だろう。
 
不都合な数字である。
 
 
 
 
 
次回はもっと心が折れる内容を書く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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