心の傷、身体の傷、恋愛の傷 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

心の傷、身体の傷、恋愛の傷

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前々回のブログで病気をうつされたと告白した。

 

前々回には続編がある。

 

以下をみてほしい。

 

 

 

 

相変わらず、ボクシングジムには通っているが、それ以外にも他の格闘技を勉強している。

 

海外では有名な格闘技だが、過激なので日本ではやる人がほとんどいない。

 

写真はその格闘技でできたケガで、負傷してから1週間経ったものだ。

 

アザはまだ消えず、痛み止めを飲んでいる。

 

写真は撮らなかったが、この時期は目の下にもアザができていた。

 

 

 

 

格闘技は逃げ回っていては勝てないし、競技すら成立しない。

 

逃げ回るとは相手の間合いに入らないわけで、それも技術の一つではあるのだが、原則的には距離を詰めなければならない。

 

対人関係や恋愛関係も技術で、それにはそれ以前の問題として相手の距離に入らなければならない。

 

やることは同じなのである。

 

 

 

 

その際、前々回のような惨めな病になったりもする。

 

格闘技も恋愛も距離を詰めて間合いに入ったら、リードやけん制を使いながら技術を使うが、昭和の頃の女学生ではあるまいし、傷つくことなんかいちいち考えていたら、技術も何もない。

 

何よりも、ケガや傷つくことを恐れない必要があるが、それは拙著でも強調している。

 

 

 

 

 

最近は女も昭和に逆戻りしている。

 

失敗が恐いから結婚相手や彼氏もなかなか決められない。

 

イヤ、結婚については昭和以下だろう。

 

 

 

 

 

こんな輩たちと一緒になっていたら自分のツキまでヅルヅルと落ちる。

 

病気が恐いといって風俗にもいけない童貞の男と一緒にいて、どんなことが自分の身に降りかかるだろうか?

 

男のくせにナンパや告白もできずにパーティーや相談所に足を運ぶ輩を女は愛せるだろうか?

 

100万や200万の収入が下がることを恐れて会社にしがみつく男たちを起業家たちはどうみているだろうか?

 

 

 

 

肉体と精神は分離独立ではなく、つながっている。

 

心の傷にどれだけ耐えられるかは身体の傷をどれだけ恐れないかにも比例するものだ。

 

他人を傷つけることは絶対悪の思想が席巻している日本で、このような俺は異端児だろうが、どちらが幸せになれるかを考えて欲しい。

 

 

 

 

なお、恋愛と格闘技に一点だけ大きな違いがある。

 

格闘技はお互いが相手を倒したいと考えている。

 

武士で言えば相手を死に追いやろうとしている。

 

恋愛についてはお互いが生きたいと考えているのだ。

 

女心は安っぽくはないという問題があるが、以上を考えれば恋愛の方がずっと楽なはずである。・・・・・・

 

 

 


 

 

男も女もこんな話を書いてもダメな奴はダメである。

 

恐くて逃げ回り続ける奴は至る処にいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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