新作DVDについて2 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾
2019-06-07 14:49:55

新作DVDについて2

テーマ:復縁塾

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事務所窓口に新作DVDのテキストに関する質問がありました。

 

老婆心ながらこの場でも回答します。

 

今回の作品はテキストサイズはA4で32ページあります。

 

この32ページという分量に関してですが、A4サイズ1枚は原稿用紙3枚に該当します。

 

一般的に書籍のページ数は180~220ページです。

 

300ページや500ページの本もありますが、制作コストの問題で出版社はこのような本の企画にはけっこう難色を示します。

 

そうなると、大まかに180~220という範囲で書けと編集者に言われますが、自分の本の大半は220ページ前後です。

 

というのは、40ページの情報量の差はけっこう大きいからです。

 

あまり理解されていませんが、これでも皆さんのためにかなり頑張っているんですよ。

 

180ページ分の原稿ばかり提出できる人の神経が、羨ましいと思ったことが何度もありますからね。

 

 

 

 

 

200ページの書籍は通常、原稿用紙が300枚です。

 

もう慣れましたが、普通の人が部屋にこもりながらこの分量を書くのはとてつもなくキツいはずです。

 

ただの作文ではなく、出版社からお金が取れる文章を書かなければならないわけですから。

 

ダメな原稿だと、締め切り間近でも編集者が書き換えろと言いますからね。

 

人によっては物凄くキツい口調で、何ですかこれは!?と。

 

それに対しては大物作家だって絶対に逆らえません。

 

ブログやYouTubeで紹介されているノウハウやネットで売られている商材なんかとは違うから当然です。

 

 

 

 

話が寄り道しましたが、A4で32ページといったら、原稿用紙が約90枚です。

 

つまり、一般的な書籍の約3分の1の分量です。

 

事務所ではこのように回答しました。

 

 

 

 

これを作るのでも毎日取りかかって2ヶ月かかっています。

 

なお、映画なんて2ヶ月あれば余裕で撮影できます。

 

1週間で撮影する作品もありますから。

 

 

 

 

書籍なら1冊を1ヶ月半で書き上げます

 

つまり、書籍の原稿とテキストはまったく違ってテキスト作成の方がずっとずっと骨が折れます。

 

通常の講義のテキスト作成も本当に時間をかけて骨が折れることをやっています。

 

自分の人件費だけでも相当なものなんです。

 

ただ、講義のテキストはいたずらに分量が多い方がいいわけではありません。

 

メインは口頭の解説でテキストはそれを補足的に利用しているだけですから。

 

少ない分量を時間をかけて口頭でたくさん解説した方がいい場合も多々あります。

 

主体はあくまでも口頭解説の講義なのです。

 

 

 

 

 

これを収録時間内で言葉を使って延々と解説するわけですから、情報量は物凄いわけです。

 

しかも、タイトルで解るとおり、奥深い内容ですから、書籍にするにはページ数がとんでもないことになるし、活字と口頭の解説はまったく違うので、そもそもが活字では理解するのがとても難解どころかほとんどの男女が無理になります。

 

だから、今回の内容はDVDにしています。

 

 

 

 

普段の講義でも映像と同じような分量を同じようなペースで解説しています。

 

今回の作品の購入や通常の講義の受講を迷っている方の参考のために以上をご報告します。

 

目安になったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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