ナンパ塾・路上実践講習の結果4 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾
2019-05-28 14:25:42

ナンパ塾・路上実践講習の結果4

テーマ:ナンパ塾

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C君が成功した相手は7歳の娘を持つイタリア在住のアンティーク家具のバイヤーである。

 

年齢は正確には教えてもらえなかったが、40過ぎと思われる。

 

バツイチ(相手はイタリア人)で娘と日本の実家に帰省のためにしばらく帰国するといったいた。

 

C君の気遣いで和食料理屋で昼食を食べてから、喫茶店に行ってフェイスブック(だと思ったが、C君から聞いた俺の記憶が曖昧)により、連絡先を交換する。

 

C君には言わなかったが、この女はイタリアに踏みとどまってどうやって生きていくのだろうか?

 

ビザとかがどうなっているかも解らない。

 

警戒心がないC君は無頓着である。

 

 

 

 

先進国から陥落した日本の生活が惨めだが、それでも同じ国の人間だと解り合えることも、外国人では難しく、居心地の悪さがあると思う。

 

女心を考えれば仕事だけのために外国にいるとは考えにくい。

 

 

 

 

 

欧米と違って、日本人には先人の知恵で人付き合いを良くするためのいろいろノウハウがある。

 

乱雑に溢れるマニュアル本にはバカ正直に女と向き合えと人付き合いをダメにするマニュアルが共通して記載されている。

 

学校の先生も生徒たちにバカ正直を押しつけて、社会に出てから仕事でもプライベートでも恋愛でも彼らを疲弊させている。

 

この女に対しては先人の知恵である『本音と建て前』、『嘘も方便』を賢く、相手のために誠実に使うことである。

 

 

 

 

 

会話を楽しんでいる最中のC君に電話を入れて、解散する前にこういえと告げた。

 

「時間があったらイタリアまで行ってみたい。現地でガイドしてくれ!」

 

やる気がなくならないように、そして連絡するのをサボタージュしないように『気になる男が現地にいるのかもしれないな』と俺はC君には今でもその本音は伝えていない。

 

(塾生に本音を伝えないのは珍しいことだが)

 

C君がこのブログを読んでこのタイミングで知るなら問題ないだろう。


人付き合いの器用さとはこのような柔軟で臨機応変な対応と相手に対する適切な言葉選びが第一歩だろう。

 

 

 

 

 

C君が解散する前にD君も成功した。

 

長期のゴールデンウィークの最後の日である。

 

やはり相手が足を止めて話をけっこう聞いてくれるから、ナンパはやりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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