最終部には著者の本音が現れやすい  補足説明1 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾
2018-12-05 23:35:27

最終部には著者の本音が現れやすい  補足説明1

テーマ:恋愛塾

新刊を読んだブログ読者がそれなりに増えたと思うので、少し前に示唆していたが、それの補足説明をする。

 

『青の時代』はほとんどの人が読んでいないだろうから、これについては先送りにする。

 

なお、このブログ読者は女の方が圧倒して多いようなので、本を読んでいない男には解らなくてもできるだけ女には解るように説明する。

 

 

 

 

 

新刊の233ページの最後の項の見出しに「従来とは正反対」という言葉がある。

 

1ページ目からマニュアルばかり書いているが、最終部でアイロニーを込めながら世間と読者にアンチテーゼを突き付けている。

 

そう読解できない人が多いかもしれないが、そうなるのはごもっともで、露骨な表現を意図的に避けているのだ。

 

とはいえ、最終部には著者の本音が現れやすい。

 

 

 

 

話は代わるが、20数年も格闘技をやっていて、会社員時代は現場監督のような仕事をしていた俺は普通の人の10倍以上は確実にケガを経験している。

 

ある時期、身体の右側の某箇所がケガで悪くなり、通院していた。

 

内蔵にしても身体の一部が悪くなると、他にも影響する。

 

身体も同様で他に悪い箇所が出ていた。

 

 

 

 

医者に数回、通院してから「もう右は治りました」と年配の先生に言われた。

 

左にも悪影響を及ぼしていたらしく、左右同時に治療をしていたのだが、何を言っているのかさっぱり解らなかった。

 

毎日毎日、右側が辛くて、わざわざこの病院に来ているのだ。

 

 

 

その病院には5~6人の治療医がいたが、キャリアの長い院長を中心に半数ぐらいが「もう右は治りました」と言う。

 

残りの若い先生たちは何とも言わない。

 

 

 

 

通院して1ヶ月ぐらい経ってから徐々にイライラした。

 

左ばかりを治療して、右はほとんど手を抜いている。

 

苦しくて俺は耐えられないのに。

 

 

 

 

何度も右は治ったという院長が俺の表情から察したのだろう。

 

2ヶ月半ぐらい経ってから、「今日は普段と違うことをやりましょう」と言いながら、その先生が左右の反応を確認した。

 

そして、こういった。

 

「解りましたか?右は健常者よりもずっと良いんです。左はかなり具合が悪いんです」

 

 

 

声をあげて俺は驚いた。

 

何を言っているのか解らなかった。

 

「では、もう一回やりましょう」

 

そう言われてやっと右は完治していて、左が悪いことが解った。

 

体現しなければ解らなかった。

 

 

 

 

人間の思い込み(=認識)は間違っていると、本当に怖ろしいのだ。

 

以下の『新恋愛本質論』にも認識の誤りについて言及しているが、解っている男女は少ないだろう。

 

 

「自社制作販売DVD」HP
http://www.renai.jp.net/
 

 

 

 

 

「当初、右側が悪くて、しかもこの病院に来るまで長く放置したから、右側が悪いという思い込みは簡単には消えませんよ」と言われた。

 

しかし、帰宅時、「左は自然治癒するだろうから、俺はこの病院にもう来ることはなく完治した」と考えていた。

 

 

 

 

少し前のブログで35歳を過ぎた独身の女と30を過ぎた童貞の男に辛辣な言葉を述べたが、恋愛に関して正しく思い込んでいればそんな状況にはならない。

 

厄介なのは身体も一部が悪くなると、他も悪くなるのだが、恋愛観はその人間の思考の根幹をなすもので、それが歪んでいれば対人関係で非常識の塊になる。

 

『草加大介のような不道徳な男と違って、俺はずっとまともだ』

 

『ナンパをするようなモラルがない男に行きそびれと言われる筋合いはない』

 

このような言葉でモテない男女は反論するだろう。

 

それがそもそも狂った思い込みなのだ。・・・・・・・・

 

 

 


 

しかし、随分サービスなネタを書いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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