死はすべてが同情に値するという単純な信じ込みは相当な病理である | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾
2018-10-14 22:56:48

死はすべてが同情に値するという単純な信じ込みは相当な病理である

テーマ:恋愛塾

https://renai.be/

 

 

 

報道でご存じの方が多いと思うが、農業アイドルの女子学生が自殺し、その自殺が所属事務所によるパワハラだと遺族が1億円の民事訴訟を起こした。

 

この件で自殺は所属事務所のパワハラとは断定できていないが、事実として自殺した女子学生に明らかに事務所側はパワハラを受けていた。

 

自殺する直前、イベント出演の前日に「明日は学校に行きたいからイベントを休みたい」とこの女子学生はマネージャーに言っていたようだ。

 

 

 

 

 

これだけ酷いハラスメントが他にあるだろうか?

 

イベントではそれなにお金が動く。

 

たとえば、パチンコ屋や駅ビルとかにマイナーアイドルが来たりするが、お客さんを喜ばせたり、集客が目当てだろう。

 

ファンが直接金を払う場合もあるが、多くはスポンサー企業からお金が支出される。

 

勿論、事前に告知しながらである。

 

 

 

 

ファンやスポンサーだけでなく、「学校に行きたいから休みたい」と言ったことを他のメンバーが知ったら、彼女たちはどう思うか?

 

アイドルの管理はマネージャーの仕事である。

 

社長にもスポンサーにも責任を問われる。

 

アイドルという立場を利用してこんなハラスメントをマネージャーが受けたら、「1億払え!」だの「殺す!」だのキレて言うのが当然ではないだろうか?

 

 

 

子供が子供なら親も腑に落ちない。

 

この女子学生は通信制の学校に通っていたようだが、全日制の学校に転校時、学費を事務所が負担することになってたそうだ。

 

こんな好待遇は聞いたことがない。

 

母親が事務所の社長に学費や数万円の制服代を無心していたラインが公開されたが、見苦しくもそれだけの金を無心しながら、1億円の民事訴訟を起こす金はどこから出て来たのか?

 

 

 

 

このブログ読者の大半は民事訴訟とは無縁だろうが、争う金額の多さに比例して弁護料は上がるのだ。

 

大半が成功報酬として払うが、着手金は高額になる。

 

 

 

 

 

俺なんかは「だから母子家庭はいかがわしい」と考えてしまう。

 

こうなれば、事務所のパワハラと言うより、自殺した本人の頭の中に問題があったとしか思えない。

 

普通は自殺よりも引退を選ぶだろうし、アイドルは強制されていたわけではなく、やりたくてやっていたんだろう。

 

親の躾はいかがなものかと思う。

 

 

 

 

しかし、この家族よりも理解に苦しむのは世間で、ほとんどがこのアイドルや遺族に同情している。

 

死や受けた暴力はすべてが同情に値するという単純な信じ込みなのかもしれないが、それ自体が相当な病理で非常に問題である。

 

(これについては拙著『強烈に惚れさせる方法』で詳しく説明した。)

 

女子学生でなく、男子の社会人の自殺ならこんな世論にはならないかもしれない。

 

 

 

 

何にせよ、やはりこの国民は恋愛には不向きである。

 

このブログを読む読者も恋愛で希望を抱えているかもしれないが、世間と同じような見解なら恋愛は諦めてもいいと思う。

 

人生、恋愛だけがすべてではないだろうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の弊社に関する報道

https://biz-journal.jp/2018/05/post_23314.html

 

https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_3775/

ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾 草加大介さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります