別れさせ屋と探偵業の実態7 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾
2018-09-21 09:58:49

別れさせ屋と探偵業の実態7

テーマ:復縁塾

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揉み消されたことによって不倫や浮気が終わるなら、多少は依頼者の気持ちは救われるが、男女関係はお互いにその程度のことでは割り切れない。





 

「別れさせ屋と探偵業の実態」を皆さんに教えようと思った理由は元々、このブログでは男女関係がテーマになっている。

 

そして、裁判所が「別れさせ屋」が公序良俗に反さないとの見解を示したからだ。

 

だが、この裁判所の見解に世間で納得できた人はどれだけいるだろうか?



 

 

 

世の中、仕事なんていくらでもあるのに「揉み消し」で、依頼者の気持ちをないがしろにすることを日常的にやってサラリーをもらう。


俺にはこの人たちの感覚が理解できない。

 

「別れさせ屋」についてもハニーとラップのような人をだます仕事をやりたがる男女を皆さんは彼氏や彼女にしたいだろうか?


公序良俗に反するかの正論はこの回答にあると俺は思う。




 

 

 

 

 

裁判所なんて普通の会社で働いたことがない、世間知らずの人たちの集まりで、「学校の道徳」のような現実離れした考えに基づいている。

 

恋愛では現実に即して考えなければうまく行かないことはこのブログ読者はよく解っているだろう。

 

 



 

何にせよ、「別れさせ屋」に関する裁判所の見解は民意との隔たりが大きいと思うが、これについては依頼を受ける側だけでなく、依頼をする側にも非常に違和感を感じるだろう。

 

俺は他の異性との付き合いをダメにしてまで復縁を考える人がいたら、仕事でもプライベートでも絶対に接点は持ちたくないし、この俺の感覚は皆さんも理解していただけると思う。

 

それに対して裁判所の見解は皆さんと同じで、とでも残念である。






かつて、揉み消しも別れさせ工作もなかった時代に漱石が抱いた探偵業への嫌悪感は、自然主義派の作家らしさが滲み出ている。


こう考えながら漱石を読むと、それまでと違った趣が味わえる。・・・・・・・

 

 

 

 




 

 


 

 

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