連絡事項2 電子書籍作成 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾
2018-04-08 23:37:33

連絡事項2 電子書籍作成

テーマ:婚活現実論

https://ameblo.jp/detente-souka-staff/

 

拙著『強烈に惚れさせる方法』(KKベストブック)が2月に絶版になりました。

 

出版不況で新刊点数が増えてすぐに絶版させるのはこのブログを読む方で知る人も多いかもしれません。

 

その直前にAmazonが取り次ぎを通さずに出版社からダイレクトに書籍を仕入れるとの報道がありましたが、それに連なるように絶版になり、因果関係はあるかもと推測してしまいます。

 

取り次ぎとは要するに問屋さんです。

 

絶版は作者としては喪失感しかありませんが、それもいい加減、長く本を書いていると、不感症になります。

 

 

 

ところで、俺がガキの頃は自宅でビデオやDVDも観ることができない時代です。

 

映画を観たければ劇場に行くしかありませんが、書籍が売られる期間に比べて映画の公開期間は物凄く短い。

 

映画を制作して公開中はわくわくしていると想像しますが、それはあっという間です。

 

書籍と違って映画は制作に時間がかかり、乱発して複数の作品を制作するのは困難ですから、それが短期間で終わる虚しさは凄いと思われます。

 

 

 

ところが、DVDやビデオによって彼らの喪失感はだいぶ緩和されたと思われます。

 

同じように、漫画家や俺たちのような物書きも電子書籍によってある程度は緩和されました。

 

その一方、難しいのは劇場に直接、足を運ぶ人が少なくなり、書籍も売れなくなりますから、映画監督や我々は女心のように複雑になりますが、長期的に考えれば悪くないと俺個人は考えます。

 

ミュージシャンも自分たちがつくった音はネットに残るでしょうから似た気分でしょう。

 

 

 

 

何にせよ、クリエーターなんて言葉は格好いいと思われているかもしれませんが、大半の人が虚しいですよ。

 

やっとできた彼氏にふられた女学生のような喪失感を繰り返すわけですから。

 

ゲームの制作者なんか飽きられたら、そのゲームは葬り去られますからね。

 

彼らよりはずっと恵まれています。

 

建設業なんか随分長くビルや橋や道路は残るし、利用者は絶えないし、グーグルのストリートビュウで観れたり、写真にも背景とかでも残るし、それを考えると、女心のように妬ましく感じます。

 

 

 

 

事情により、『強烈に惚れさせる方法』は電子書籍の販売をしませんでしたが、失恋した女学生が髪を切って気持ちを紛らわせるように近々電子書籍として販売します。

 

キンドルのみになりますが。

 

 

 

 

塾の授業料は高額なので低予算で少しでも皆さんの参考になるようにしたいと考えます。

 

これも自社制作DVDと同様に皆さまへのサービスを充実させる一環です。

 

色々なことに関わっているから本当に仕事が大変でキツいです。

 

しかし、世間からそうは思われないからより女心のように複雑になります。

 

 

 

 

 

 

 

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