絶対にやれ!ー補足説明2(最低限) | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾
2018-03-09 11:50:40

絶対にやれ!ー補足説明2(最低限)

テーマ:復縁塾

先日、ボクシングのトレーナーと二人で話し込んだ。

 

大学はよく知らないが、彼が通っていたのは偏差値が余裕で70以上ある埼玉県内の私立の学校である。

 

難関の資格も持っている。

 

トレーナは色々なとことろで経験しいる彼が、ボクシングが上達するためには生活するための最低限の収入がなければ難しいと言う。

 

「そりゃあ、そうだ」とすぐに言葉を返した。

 

俳優を目指したり、ミュージシャンを目指したり、と色々あるが、衣食住が満たされてなければ継続はできない。

 

しかし、若ければフリーターの収入でも何とかなるものだ。

 

(自分がそうだったから個人的にも応援したくなる。)

 

夢や野心で苦境がある程度は押し切れるからだが、しかし彼らにしても収入はあった方が努力が継続しやすく、夢の実現が手に届きやすいのは確かだろう。

 

 

 

 

衣食住が最低限と書いたが、生きる上で最低限はそれだけだろうか?

 

最低限が保てなければ夢を諦めるどころか、人生のモチベーションが保てず、諦めたくなるのが普通で、それが描かれているのが太宰治の『人間失格』だろう。

 

対人関係が築けない太宰は人間として最低限認知が欠けていて、本人もそれを自覚していることを作品で告白している。

 

死んで自身の作品が光り輝いた、覚醒剤とアルコールでムシャクシャした気持ちを紛らわせていたそこそこイケメンであれでも東大卒の太宰はあの世で楽になりながら何を思うか?

 

武士の情けという言葉があるが、それは武士が武士だけにかける言葉なのか、武士とは程遠い人格の太宰が死んだ直後、三島由起夫は自身の作品でそこまで書くかと思えるぐらい冷たく表現していた。・・・・・・・・

 

 

 

 

 

なお、女は残酷で三島よりもデートとかで冴えない男に辛辣である。

 

というのは、彼女たちにとってそういった男の人生を考える暇はないからだ。

 

不思議なことに時々悪く思われるが、俺はこれでもそういった男を救うことばかり20年も考えている。・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾 草加大介さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります