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http://www.renai.jp.net/



https://www.youtube.com/channel/UC5llH-l5z5zSm8AEfeWt4bg/

2017-10-10 15:33:39

自由恋愛、自由離婚。 ~再婚活塾

テーマ:復縁塾

http://www.d-kudoki.com/

 

上記「再婚活塾」の「開業の動機」がしばらく空白になっていました。

 

だいぶ前に以下を加えていますが、紹介が遅くなりました。

 

このブログをみていただいている方にはしっかり理解していただければと思っています。

 

他の、バカっぽい自称・恋愛コンサルタントとかエセ恋愛セミナーとは違ってこちらは確固たる主義や信念に基づきながら営業しています。

 

ぜひ目を通して頂ければ幸いです。

 

そして、皆さまの考える機会になればと思います。

 

 

 

 

 

 

開業の動機

 

 私が幼い頃、離婚する夫婦は稀でしたが、今は3組中1組の夫婦が離婚する時代です。国際結婚ではその離婚率は全夫婦の75%に達しています。
夫婦に子供がいるのであればこの数字は何と嘆かわしいことか?しかし、お互いに不幸な関係を続けるのも最善策とは思えません。
 モテない男女がはびこる今、夫婦や異性関係を円満にする術を知らない男女が多いのは確かです。ところで、そういったことだけでなく、離婚の価値観については国柄が確実にでます。私は、母親が4回も結婚したロシアの女性と二人も付き合ったことがあります。ロシアに限らず、1800年代に活躍したフランスの文豪・スタンダールの『恋愛論』には以下の記述があります。


 「恋愛論」スタンダール・新潮文庫『第二十一章 初対面について』
良き家庭の国ドイツを見られよ。ある美しい公女(サ・・・公爵夫人)は最近、公然と四度目の結婚をしたが、披露宴に三人の前の夫を招待するのを忘れなかった。この三人と彼女はずっと仲良く交際(つきあ)ってきたのである。これは少し極端のようだが、とにかく夫の暴政を罰する離婚さえ許されれば、幾千の不幸な家庭は救われる。おもしろいのはローマが最も離婚の多い国の一つであることだ。



 日本がフランスやロシアのような価値観に近づいているのは間違いないでしょう。ほとんどの日本人の認識から抜け落ちていますが、「自由恋愛」に「自由離婚」がつきまとうのは当然なのです。現行の新自由主義経済下で裕福になれるのは一部でした。自由恋愛が可能な今、恋愛で満たされる人はごく一部になるに決まっています。
 完全に「自由恋愛」が浸透した今、1999年に日本で初めての婚活セミナー「結婚対策塾」を開業した私が「再婚活塾」を起業する動機は「至って当然のこと」です。

 

 

 

 

 

 

※、開業から物凄く視聴していただいています。ありがとうございます!

 

『インターネット 恋愛・婚活講座 (男女共通ゼミ)』

https://tlp.edulio.com/daisuke-souka/cart/detail/1057

 

 

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