ある日、知人が「笑い」に関する
イベントを行うとのことで、案内が届きました。
そこに、笑いの効果について、面白いことが書いてあったので、
3つほど、ご紹介します 。
当時、100m走の世界記録者カールルイスの話し
速く走れるコツは、「笑顔で走る」とのこと。
100m走の際、50mを越すとペースが落ちるが、
笑顔を作ると、ペースが落ちないとのこと。
笑顔には、筋肉を柔らくし、血行をよくする効果があるそうです 。
落語を聞くと、免疫力があがる
お医者さんがお笑いの吉本で、病気の人を集めて
落語を聞く会を開いたところ、
落語を聞く前、聞いた後の免疫細胞の白血球の数を調べたら、
なんと落語を聞いた後、白血球が活性化して免疫力があがっていたそうです 。
笑いで免疫機能ホルモンが分泌される
笑いで脳が刺激されて神経に伝わると、
がん細胞の殺し屋として有名なナチュラルキラー細胞が
活性化されるそうです 。
また、笑うと、
モルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のある
ベータエンドルフィンのホルモンが大量に分泌されるそうです 。
笑っていると痛みも感じづらくなるし、
身体の免疫力もあがるそうです。
そして何よりも、笑っているとツキが良くなるということです。
昔から笑う門には福来る、と言いますが、
手軽にできるいい健康法ですね !