「不動産こぼれ話」

岐阜県岐阜市「大日不動産」新・社長の不定期日記です。不動産にまつわる裏話や、日常思っていることを、気ままに書き綴ります。


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いよいよ、来週が衆院選の選挙日となりますね。

我が家は、今日にでも期日前投票に行く予定ですが

岐阜1区をはじめ、岐阜県の小選挙区は自民党圧勝?の

可能性がありますね。個人的には、児童福祉に強く、自ら子育てに奮闘している

「政治家」としての野田聖子さんを応援しますが、自民党のおごりをなくすという意味で

野党と無所属にも、是非頑張ってほしいです。

 

しかし、リベラル?といえば響きが良いが、戦争反対、安保法制反対の

左側の方(昔の社会党的な方)は、比例代表で立憲民主党に入れる方が

多いようにも思われ、国全体としては、自公の圧倒勝利、立憲民主の

比例代表による健闘ぶりが見られるのではないか、という気がします。

 

希望の党の代表である小池さんは、政治家としては好きですが

党自体は所詮寄せ集めで、一体感が全く無い雰囲気がありますね。

小池さんがいなくなったら、誰がまとめるのか?元民進党の細野さんや

前原さん、元民進の無所属大物議員が幹部に入るとしても、結局

「昔の民主党の閣僚経験者の再現」になるだけです。

 

おそらく、希望の党は、第二自民党か、第二民進党か、(または昔の新進党か民主党か)

訳の分からないデジャブーが繰り広げられるのではないでしょうか?

 

 

あと、次のような人には、絶対に政治家になってほしくないですね。

 

◎政治家になるためだけに(または、名誉心や虚栄心を満たすためだけに)選挙に出る人。

◎相手を非難することだけを目的として選挙に出る人。

 

そのような政治家に血税が使われるのは、税金を納めるのが全くアホらしくなる。

 

◎本当に国を良くするために、選挙に出る人。

◎ルックスや雄弁さ、批判精神を売りにするのではなく、、

「建設的で具体的な政策提案」を売りにして選挙に出る人。

◎党の長老や先輩、知名度の「虎の威」を借りず、自分一人の信念で選挙に出る人。

 

そのような人に、ぜひ選挙に勝ってほしい。

 

もちろん、権力チェックの意味でも批判精神は必要ですので、

 

「批判2割、建設的政策提案8割」

 

くらいが、ちょうど良いのではないでしょうか?

 

いずれにせよ、与党と野党のバランスが取れるよう

健全な国づくりを、期待したいと思います。

 

僕の一票なんか、所詮「海岸の砂粒」程度のものであり

あっても無くても、大して変わりはないかもしれません。

しかし、その砂粒の積み重ねが、国をガラっと変えるんですよね。

「一票の重み」というのは、きっと、そういうことなんでしょうね。

 

それならば、我々は、「賢い砂粒」でありたいものです。

 

単に、政治家を無責任に批判するだけではなく、

選挙において政治家を賢く選び、場合によっては彼らに提案する。

 

そのために、国民一人一人も、普段からしっかり勉強する。

この世の真実や真理を、絶え間なく追究しつづける。

そういう姿勢が大切でしょうね。

 

可児 猛

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こんにちは。社長です。

10月に入りました。今年も、時が過ぎるのがものすごく速い!

 

最近では、子育てを(妻とともに)必死に頑張っています。

6歳になった長男と、3歳の長女の保育園の送迎、保育園の行事への参加、

例えば、イベントで本を売ったり、屋台でジュースを売ったり、本物の竹馬を作ったり?!

園での父親参加行事に、結構気合を入れています。

先生方の面倒見も大変よく、子供2人は、順調に育っています。

 

会社では引き続き、売買や管理業務を、マイペースにやっております。

 

***

 

さてさて、最近、またもや選挙モードとなりました。

 

僕は政治家なんていう敵を作る稼業は性格的に向いておらず(目立ちたがり屋でもないし)

政治家になりたいという思いは全くありませんが、

「だれがなるのか」「どんな国造りをするのか」

といったことには、非常に興味があります。

 

まず、岐阜市長選。これは岐阜市民の内ネタではありますが

長年頑張ってこられた細江市長が立候補しないことが決まり

自民党から、56歳の会社社長である中西氏、同じ38歳の元民主党、無所属の

柴橋正直の2極対決になりそうです。

 

岐阜市は現在(県もうそうですが)、自民王国であり、野田聖子の影響力が強いので、

政党やバックグラウンドの安定性という点で、自民党というネームバリューがあるのは

中西氏に軍配があがりそうです。

 

しかし、中西氏の顔が全く見えません!本当に全く!いったい何者なのか?

現在抱えている新市庁舎の建替え問題も含め、今の市制の難問にどれだけ対処できるのか。

元、三井物産出身で、百戦錬磨の細江さんと比べて、スタートラインがあまりにも違い、

「虎の威を借りるキツネ」にならなければよいが、と、深く懸念しています。

本人の情報発信力が、あまりにも弱すぎるのではないか!

くれぐれも、中西氏が、岐阜自民党の長老たちの傀儡にならないことを祈ります。

 

柴橋さんは、前回僅差で敗れたので、今回は自信満々で臨むと思います。

しかし今まで、どれだけ岐阜の街や社会に対して結果や実績を残してきたのか?

この点がまず疑問です。浪人の時期も、一体何をやって過ごしてきたのか?

柴橋氏はルックスも良く、口は達者なのはわかりますが、私たちは、騙されてはいけません。

それだけでは絶対に、泥臭い政治などできるはずがありません。

以前、メディアコスモスや新市庁舎建設など、細江市長の施策に反対してきたことがあり、

野党に典型的な「批判先行型」のような気がします。

また、LRTなど、路面電車の復活なども提唱したことがありますが

よく考えると(すでにクルマ社会が浸透した)岐阜の現状を見て、そのようにスローな交通機関が

本当に適切なのか、現実味に欠ける提案でもあり、昔の民主党のような「口だけ番長」にならないかが

心配でなりません。また、強固な岐阜の自民党に対して、孤軍奮闘でどこまで立ち向かえるのか、かなり懸念しています。

 

まあ、誰が市長になっても、後方支援がしっかりしていればよいのかもしれませんが、

今回は「どちらに票を入れればよいか、全くわからない」ですね。

 

いずれにせよ「魅力ある、岐阜らしい街づくり」

力を入れてほしいと思いますね。

 

次に、衆院選。

まあ、岐阜1区は野田聖子の圧勝かと思いますが、国政レベルでは、希望の党がどうなることか。

しかし、最近の民進党の野合っぷりには強烈な胡散臭さを感じていたので、小池さんの

テコ入れのお陰で、より政界の姿がクリアになるように思います。

前原さんや細野さんはまだ若いですし、いつか民進党を飛び出して、何かやるだろうと

思っていましたが、本当にやりました。彼らには、心の底から、エールを送りたいと思います。

枝野さんも立憲民主党を創りましたが、彼は、自らの信念を曲げなかったという点では

非常に素晴らしい。これはこれで、正々堂々と、一致団結して政策を訴える場ができたので、

民主主義国家らしくもあり、本当に良いことではないでしょうか。

 

ただ、希望の党は、自民党に比べ、圧倒的に経験不足な議員ばかりと思われるので

与党になるには数年は野党で経験を積んだ方がいいでしょうね。

今ここで与党になろうとするには、あまりにも虫が良すぎる!

くれぐれも、小池さんが、図に乗りすぎず、天狗にならないことを祈ります。

 

 

 

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こんにちは。社長です。

 

2016年9月9日(金)この日は、僕にとって

(また、僕を含めた3人の息子、親友・親族の方々)にとって

一生、忘れられない日となりました。

 

抜けるような晴天の日、事務所で昼の弁当を食べながら、ネットニュースを観ていたら

兄から電話があり

 

「お父さんが倒れて、意識不明らしい!今すぐに県病院に走ってくれないか!」

 

救急センターで見た時は、すでに、父は亡き人となっていました。

とても安らかな顔でしたが、ここ最近は、体調不良で苦しい毎日を送っていました。

意見の違いで、揉めたことや我慢したことがたくさんありましたが、

それでも、最後の最後まで仕事から逃げることのなかった父(亡き会長)には

本当に頭の下がる思いでした。

 

果たして彼は、晩年、その名の通り、「美しく勝つ」ことができたのかどうか。

課題はいろいろ残しましたが、そうであったに違いないと、僕は信じたいと思います。

 

2017年9月9日(土)

 

この日は、父(亡会長)の命日でした。

僕は昼間、仕事や講演会、家のことに追われていましたが、

妻が「夜に池田町のゆげの郷(弓削寺の日帰り温泉)で、筑前琵琶の演奏会があるよ。

今日は父の供養だと思って、行って来たら?」と、勧めてくれました。

 

池田ゆげ温泉は、眺望と湯質が抜群で、可児勝美の大好きな日帰り温泉の一つでした。

 

確かに、前日からどうも、父の事が頭を離れず、当日も心おだやかに過ごすためには

このような、彼をしのぶ休息が必要であろうと…。

 

めったに聴くことのできない琵琶の音色と、演奏家の歌声をじっくり聴きました。

「祇園精舎の鐘の声~諸行無常の響きあり~」

平家物語でしたが、深く心に染み入りました。

 

今夜は、可児勝美が、あの世から聞きに来てくれているんじゃないか?

 

いろんなことを思いながら、「ゆげの郷」での時間を過ごしました。

 

最大の供養、それは、僕が自分の人生を生き切ることではないかと。

納得のいく人生を生き切り、大日を、新たな形で再生し、何らかの形として

後世残していくことではないかと。

 

そんなことを思いながら、命日を過ごしました。

 

生きることと死ぬこと、身近な人の「リアルな死の体験」は

自分の人生とは何かということを、ひしひしと感じさせます。

 

僕は相変わらず、何かと地味で、苦労の多い毎日ですが

一日一日、しっかりと地に足を付け、

目の前にある、小さな雑事の数々を丁寧に積み上げて

これからも生きていきたいと思っています。

 

可児 猛

 

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