「不動産こぼれ話」

「不動産こぼれ話」

岐阜県岐阜市「大日不動産」新・社長の不定期日記です。不動産にまつわる裏話や、日常思っていることを、気ままに書き綴ります。


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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 

2019年となりました。月日が経つのがあっという間ですね。

 

さて、本年は、大日不動産としても、私個人としても、

激動の1年になりそうです。ここ2年ほどの、可児会長亡き後は

(会社的には)あまり動くことなく、じっと静かに?していたのですが

今年からは何か、新しい動きを出したいと思っています。

 

1 高品質の会社にする。(サービスブランド化)

2 社内の改装工事(ナチュラルスタイル)

3 新規人材の採用(志が高く、人間性の豊かな人)

4 オンリーワンの創出 (大日不動産 だけができること)

 

昨年も、色々なことがありました。大失敗もありました。

相変わらず、苦労が多い毎日でした。

 

しかし、お客様から「大日さんに助けて頂いた。」「大日さんのおかげです。」「ありがとう」など

嬉しい言葉も、沢山いただききました。

 

使い古された言葉だけど

 

「お客様の喜びが私たちの喜び」

 

というのは、決して嘘ではありません。

 

お客様に喜んでいただけることが、私自身が生きるモチベーションになります。

その喜びの数と量が多ければ多いほど、会社も個人も繁栄していくのかもしれませんね。

 

今年の年末には、「ああ、今まで以上に、良い1年になったなぁ。」と心の底から思えるよう

すべての仕事に対して、全力で立ち向かっていきたいと思います。

 

可児 猛

 

 

 

 

 


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こんにちは。社長です。

いよいよクリスマス。わが家も、クリスマスツリーを飾って、今夜は

家族でささやかにお祝いをする予定です。

まあ、「子供の夢」を一緒に見るようなものですが…(笑)

 

さて、先日、札幌のアパマンショップが爆発して、大変なことになりました。

内容はニュースで周知のこととなりましたが、店長や店員の、何とお粗末なことか…


それでなくても、不動産業界は世間から、今も昔も、白い眼でみられているのです。

今回の一件は、それに、より一層拍車をかけたと言わざるを得ません。

 

死者が出なかったのが不幸中の幸いでしたが、

今回犯した罪は、あまりにも重いですね。

 

しかし、皆さんに誤解していただきたくないのは、

 

「すべての不動産業者が悪徳ではない。」

ということです。

 

全国的に見れば、悪徳系があるのは事実ですが

私の周りは(少なくとも、岐阜の不動産業者さんは)

善良に、まじめに頑張っているところがほとんどです!

 

だから、

 

「不動産屋なんて、しょせんは…」

 

という表現だけは、絶対にしてほしくない、と思うんですね。

 

しかし、世間の評判は、そんな簡単に覆されるものではありません。

私も、改めて襟を正さなければいけないと思います。

 

まずは、目の前にある一つ一つの仕事を、

ひたすら、誠実に取り組んでいくしかないと思っています。

 

可児 猛


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こんにちは。 「社会人建築学生」でもある、社長の可児です。

年末で仕事も忙しく、仕事上解決すべき課題も多々あるのですが、その合間を縫って

睡眠時間は一日3時間~5時間平均で、卒業するための課題製作にコツコツ取り組んでいました。

 

そして、先週の土曜日、愛知産業大学(通信課程)の名古屋の校舎にて、丸一日かけて、課題発表があり

精魂尽き果てた状態でしたが、複数の建築家(講師)の審査員を目の前にして、

作品のプレゼンテーションを行いました。

 

 

作品は写真のとおりで、「里山的集合住宅」という、現実的にお目にかかることはまずないであろう(笑)

空想上の建築作品となっています。企画提案はすべて僕自身です。

岐阜市大洞団地の人口減少と、高齢化による住民の孤立化を解消すべく、

農住一体型の、未来型の新たな団地のカタチを提案するというものです。

なんと、軽トラックが6階まで登れてしまうという、まるで本当の里山がここにあるような造りになっています。

曲線型の造形で、子供が思いっきりあそべる森や、ビオトープとしての池も設けています。

 

 

IllustratorやPhotoshop,Autocadの3Dモデリングも駆使して、

A1サイズのプレゼンテーションボードを3枚作成しました。

模型も、製作に3週間ほど時間がかかり、正直どれも初めての製作経験なので、

「しんどかった!」というのが正直なところです。

 

正直、嫌になったことや、眠くてやる気のない時も多々ありましたが、

 

「くそッ、ここで諦めたら、すべておしまいだ。

僕は何のために建築の勉強を始めたんだ?

絶対にやり抜いてやる!」

 

と、久しぶりに闘志を燃やして、ここまでたどりついた、という次第です。

 

審査の時には、講師である建築家の先生方から、厳しい批評を多々いただくのですが

僕の場合は、

 

「ただ単に、(形が変わっただけで)昔と何も変わりはないんじゃないか」「日照が得られないだろう」

「設計をもっと繊細にすべきだ」「北東の急斜面の存在はいかがなものか?」

など、沢山の指摘を頂きました。

 

何とか、無事合格(最終審査進出)を得ることができ、この段階で留年だけは免れることはできたのですが(笑)

来年1月末には、さらにPowerpointを使ったプレゼンテーションと、もっと精度の高い修正模型が求められます。

こんどの正月は、ろくに休めないことが確定ということで、道のリは、まだまだ続くんですね。

 

ここまで来た以上、最終審査も絶対に合格して、無事卒業証書をもらえるよう

頑張りたいと思います。

 

可児 猛

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