猫と占いの小部屋 -30ページ目

猫と占いの小部屋

こちらでは主に我が家の黒猫クロピのこと、たまに音楽や小説について書いていきます(ФωФ)ノ
私の専門占術はタロット・西洋占星術・四柱推命ですが、あまり占術については書かないかもしれません。

猫と暮らしているみなさんも、暮らしていないみなさんも、こんばんは〜( ´ ▽ ` )ノ
クロピの体調と夜食の都合で、すっかり夜更かし癖がついた私です(^-^;)


深夜1時過ぎ、クロピは無造作に足を放り出して寝ています。
気持ち良さそう♡


傍らで私は、その日一日の猫日記をつけていました。
この日記を書き終えると、「今日も終わったなぁ」と思えるんです。



クロピの体調は低空飛行の状態。
決して良くはないけれど、今すぐ命に関わる状態でもない。
やたら甘えてくるあたり、本猫がしんどい思いをしていることはわかる。


それにここ数日よく大きな鳴き声を上げる。ペットシッターのSちゃんが来ると、その頻度は上がる。
側に来て鳴くから、要求鳴きであることはわかるけど、何を望んでいるのかはわからない。



私が神経質になってるせいで、クロピもそれを感じ取って精神的に不安定になっているのかも?


きちっと日記をつけるのはいいけど、神経質になるのはやめようではないか。


愛猫に影響するようじゃイカンではないか!


心に暗さを感じたとき、それが静けさを必要とするものならそっとしておくといい。
でも、そうじゃないときは心に明かりをつけよう。


スイッチは手探りで見つかる。
何がスイッチというきっかけになるのか、自分でもわかっているはず。


立ち上がっていつものようにホットミルクを入れてこよう。
それを飲み終えたら眠っているクロピに、そっと「おやすみ」を告げて部屋の明かりを消して。
(この頃明かりをつけたまま気絶したように寝てることが多いけど)


ほら、心の中の明かりをつけよう!
いろんなものが見えてスッキリするよ。


(ここでクロピが起きてきて、お水を飲んで毛づくろいして、私をチラ見して黙って猫ベッドに戻っていった。クールすぎるやん(T_T)


おやすみなさい(^ー^)ノ☆*.。



東日本大震災から9年。
あの年のことは、とても忘れらません。


突然大地震に見舞われて、朝見送った家族と二度と会えなくなった方々。
友達、親戚、恋人、同僚、みんな「あれが最後になったのか」という別れ。



「すぐに戻れるから一時的に避難を」と言われ、そのまま自宅に帰れなくなった福島県の方々。
取り残された動物たちーー猫も犬もインコや文鳥も、小屋で飼われていた牛や豚や鶏も、多くの動物たちが飢えて亡くなりました。



誰だって家族と離れたくないのに。
友達と明日も会えると思っていたのに。



地震をはじめ自然災害は、その土地に住む全ての生き物の生活を一変させてしまう。
私は2018年に起きた大阪府北部地震を経験して、引っ越しを急ぎました。


自然災害対策の一環として、今の住まいを選んだのです。


復興までまだ時間が掛かることでしょう。
西日本に住む私は直接的には何もできませんが、せめて募金や心の応援をさせていただきます。


2020年3月11日14時46分、宮城県の空にかかった虹に、復興への希望を、明日への希望を感じました。


犠牲になられた方々と動物たちのご冥福を心からお祈りしています。


猫と暮らしている方々も、暮らしていない方々も、こんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ
みなさんは猫の末端軟便ってご存知ですか?


末端の軟便……



末端だけ軟便?!



そんなウンチが存在するんです(´Д`|||)



*続きの「猫の末端軟便②」はこちら

⭐️猫の末端軟便とは⭐️
通常の便の最後だけ柔らかいものを指す。
下痢ではなく、全体的な軟便でもない。

<原因>
・ドライフードが体に合っていない
・食べすぎ
・与えているドライフードの種類が多い
   (同じメーカーのアソートフードであっても、味付けが毎日変わると胃腸に負担をかける)
・便秘(便をするのに力が入りすぎ、まだ未消化の部分が勢いで出てしまう)
・体の冷え


*こちらのサイトを参考にさせていただきました








先月からドライフードの摂取量が減っていたクロピ。
ダメ元で新しい慢性腎不全用療法食、アニモンダのインテグラ・プロテクト・ニーレンを試してみたら食べてくれた!
…が、すぐ飽きて(´・_・`)


あれもこれもと、いろいろ出して何とか食べてもらってきたのですが、更に問題が!


便秘も少なくなり、毎日一本かりんとうウンチをするーーここまではOK。
しかし、トイレから出たあと、その周辺もしくは落ち着いた先で、ごく少量の軟便を落とす!
猫ベッドや布団、座椅子などの上にかすったような跡だけを残す場合も有り。


本猫は気にしていない様子(ФωФ)♪


私は毎日落ちた軟便の処理や、敷物やカバーの交換と除菌と洗濯でゲッソリ( ›´ω`‹ )



なんだろう、この現象は?
ググりまくって思い出した、これって昔もやってたよー!


そのとき初めて「末端軟便」という言葉を目にしたのだった。



今回の末端軟便は前回と同じケースだった。心当たりありすぎ(;・∀・)
与えているドライフードの種類が多すぎたのが原因で、便の最後の方が固まりきれずに出ていたのでした。


食べ慣れたフードとはいえ、1日に5〜6種類もとっかえひっかえ混ぜ合わせて出していたからだ!
アニモンダの新しい療法食の方は、お試しで16g/dayと少なめ、慣れているフードと半々で上げてたから問題はなかった。


それでドライフードはアボ・ダーム(ツナ&ロブスター with カニ)と、日本ペットフードのラシーネ(日本猫用)をミックスしたものだけにし、たまに鶏の胸肉ジャーキーの薄切りをトッピングして、風味を変えて出してみた。


クロピは普通のペースで食べて、その日から末端軟便も無事治りました(ついでに貧血も改善されつつあります)。


なんらかの原因で猫さんがドライフードを食べないとき、いろんなフードを出して試すなら、この末端軟便に気をつけましょう。



これからも忘れず、くれぐれも末端軟便には気をつけましょう!私よ(←と自分に言い聞かせている)




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2017年、9歳半の頃のクロピ。
体重が5kgの大台に乗ってから、食べ控えるようになって、初めて末端軟便を経験しました。