保険会社から保険料の控除証明書が届き、

そろそろ年末調整の時季だな~なんて思っていたら、会社からアナウンスが。

例年なら派遣会社から書類が届き、記入して証明書等を添付して送り返していたのですが、
今年はオンラインとなりました。
(保険料控除の証明書はもちろん原本送付ですが)

今の会社、オンラインで処理することが結構多いのですが、
年末調整もその中に含まれていたようです。

オンラインでの年末調整は初だったので、恐る恐るガイドを見ながらといった状態でしたが、
無事に申請完了となりました。

ちょっと戸惑ったのは基礎控除申告の所得見積額

年の途中での転職になるので、他社での収入があるわけで・・・。
これは給与所得以外に該当する??としばし悩んでしまいました。

前職の源泉徴収票を出しているか否かで変わって来るようですが、
私の場合は入社時に前職(派遣)の源泉徴収票を提出済みなので、
該当しないとのこと。
(今の会社が前職分も合算して計算するので、派遣の時の分も給与所得扱いとなる)

現職と前職で分けなければならない場合に備えて計算はしていたんですが、
いかんせん、現職の賞与額が不明なので見積額でも出し難く、
どうしよう・・・と思っていたので安心しました笑

内定が出た際に給与(賞与含む)の提示も書面では頂いているのですが、
年末の賞与は満額出るわけではないですし、評価によっても変動がある上に、
賞与とは別にプロジェクトを対象とした報奨金制度などもあり、
提示された額にならないことはほぼほぼ確定しています。

なので、出るまでどうなるかさっぱり分からず笑
入社して大して経っていませんが評価面談はあったので、額は少なくとも賞与自体は出るはず。

ただ、賞与抜きでも計算して良かったなと思ったのが、
ふるさと納税の限度額の目途がついたこと!

前年とあまり変わらないくらいで良いかと思っていたのですが、
プラスすべきだなと確信したので、色々物色中ですw
もうすぐ楽天のお買い物マラソンがあるので、良いタイミングかも?

 

 

 

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毎年、今の時季になると発売されているマジョマジョのアイシャドウパレット。
今年で第3弾ということで歴代のパレットと並べてみましたキラキラ
ちなみにすべてブルべ向けの色味

上が2019年に発売された第一弾 
マジョリカマジョルカ ナイストゥミ―チュートランク PK 東廻り

中が2020年に発売された第二弾
マジョリカマジョルカ ナイストゥミ―チュートランク VI 北半球

下が今年発売された第三段
マジョリカマジョルカ ナイストゥミ―チュートランク 寒流の底


私はパーソナルカラーがブルべ夏(プロ診断)なんですが、
青味の強い2020年のパレットが1番使いやすいです。


今年のパレットは環境に配慮されたのか?
プラスチックのケースには入っておらず、フィルム状の包装になっていました。
また、画像でも分かる通り、粉飛び防止のシートもありません。

包装はフィルムでも良いんですが、粉飛び防止シートは欲しかった・・・。
絵柄も入っていて可愛かったのに!

色味は黄みが強いので個人的には観賞用かなぁといった感じです。
来年はもう少し青味の強いパレットだと嬉しいのですが・・・ラブラブ

 

 

 

 

3つほどなかなか重めの案件を抱えていたのですが、何とか無事に終了しそうです。

いずれも派遣の時にはなかった業務なのでプレッシャーが半端なかったあせる

このプレッシャー分が正社員の責任であり、賞与時の評価にも繋がるので
頑張りどころでもあります。

 

 

 

前置きはこれぐらいにして、本題へ。

派遣先企業への直接雇用という形で正社員になりましたが、
実際に体験してみるまで分からなかったことが沢山ありました。

 

そのうちの1つが採用試験を受けられる条件。

普通の転職活動のように希望すれば誰でも受けられる訳ではなく、
あくまでも派遣先企業が慰留を求めた場合に限られます。

慰留を求められるには自分にしか無い【強み】が必要で、
なおかつ【タイミング】も重要となかなかハードルが高いあせる

私の場合、この【強み】と【タイミング】が今回は上手く噛み合いました。

【強み】はグループ会社での勤務経験(約3年)が有り、
社内システムや商品知識等に既に精通していたこと。
現職の3年をプラスすればトータルの在籍年数は6年となり、
入社歴の浅い若手社員よりも即戦力になります。

+勤務態度が高く評価されていたことも影響していたと思われます。
(何せ派遣会社に名指しで指名が複数回入っていたので)

【タイミング】は会社自体が大々的に採用に乗り出していたこと。
コロナ禍でも業績は順調で、事業拡大も計画されており、
人手不足が懸念されています。
中途採用、出戻り大歓迎!状態で、中でも正社員の数が少ない
就職氷河期世代は積極採用に動いていたようです。

また、私の在籍している部署は他の部署より高齢化が進んでおり、
次世代の育成が急務ということも影響した様子。


グループ会社にいた頃も直接雇用という選択肢は存在していましたが、
業績は良くなく、人員整理をしていた頃だったこともあり、
話題にすらなりませんでした。

いくら企業にとって有益な技術を持っていたとしても、
採用する体力が無ければ泣く泣く手放すというのは意外とある話。
リーマンショックの時が正にこれでした。

なので、派遣から直接雇用を目指す!という場合は、
派遣先企業の業績や業界の動向を注視することをお薦めします。

あとは派遣から直接雇用を行った実績があるかどうか?も
事前にチェックできるならしておいた方が安心です。
前例が無いとどうしても揉めたり、時間がかかるので汗