みなさん、こんにちは!
スポーツ専攻4回生の谷岡将史メンバーです。
今回は大なり小なり誰もが一度は経験をするケガについてダラダラと書いていきたいと思います。
僕は3回生の4月に左足腓骨を骨折しました。周りでプレーして人まで骨が折れた音が聴こえていたみたいです。 ポキっと
それから、2度手術を行い9月17日に念願の復帰を果たしました。
練習をひと通りこなし、その後の紅白戦で悲劇が起きました。
「ポキっ」
折れました。
足首がまだ完全ではなかったため、踏み込んだ瞬間、激痛が走り倒れたときに左手をつき、手首を骨折。
再び、リハビリ生活。
現在も左足首のケガからの復帰のため、リハビリを続けています。
二度のケガのおかげで、自分の身体の問題点を泣きたくなるほど見せつけられました。
ニーイントゥーアウト
足首の可動域
中臀筋の筋力不足…
書き出せばきりがないほど
「ケガしたおかげで自分の身体を見つめ直すことができました。自分に足りない部分、弱い部分が見つかり、それに意識を向けてトレーニングを行うことで、以前の自分より一段階上の状態へ押し上げることができました。」
たしかにその通りです
しかし、僕は思います。
ケガをしなければ三段階上に行っていたと。
わざわざケガなんかする必要はないんです。
このブログを読んで、みなさんに考えていただきたいこと、それは、ケガをする前に自分の身体と向き合うこと。
たしかに元気な状態では、自身の筋力やバランスの悪い箇所には気づきにくいでしょう。
僕にとって思い知らされたきっかけがこのケガであっただけです。
みなさんにとってのきっかけはこのブログです!
身体に問題が起きてない今だからこそ、一度、自分の身体と向き合ってみてください!
以上、今回のブログの担当は
大教サッカー部が誇る「三羽烏」組長
谷岡将史でした!!