算数の1つの問題に 

いくつものアプローチの仕方があり、

また、例えば同じ単元でも解き方が人によって違います。

四谷大塚やサピックスのテキストの解答も

統一されていないので、

混乱することもあれば、違う方法に出会うことで初めて腑に落ち理解が深まることもあります。

 

塾でイマドキな解き方で教わってくると、

解答書には同じ解き方は載っていないので

ノートだけが頼りになります。

うまく復習できないと、どんどんわからなくなります。

でも、それを理解できれば、

あとは当てはめるだけで応用問題も解けたり、

スピーディに解けたりします。

 

塾の担当の先生の解き方で理解しておけば、

膨大な塾の時間が有意義な時間となるので、

私は、できる限り塾で習ってきた方法に沿った解説をします。

 

最近も、

塾でトレンドな解法のシャワーを浴びていたものの

全く理解できずに得点にはつながらなかったお子さんが、

解法の意味がわかった途端に

一気にその単元はマスターできたということがありました。

夏休み中に他の単元についても解法のすり合わせをしました。

 

ただし、あくまでもケースバイケースです。

塾で全くレベルに合わない指導を受けていれば、

他の方法を提案します。

オーソドックスな解き方をしながらも余裕のあるお子さんには、

こんな時短方法あるよ~と伝えます。

 

これから志望校別の授業が始まると、

校舎の先生と志望校別の先生の解き方が違い

とまどうことも出てきます。

疑問を感じたら、早めに一つ一つ解決していくことが大切です。

 

 

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