ロールキャベツ男子

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日経TRENDY NETの記事の転載

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110302/1034688/?ST=hitken&ref=rn


 私たちは日頃から若者にインタビューをしていますが、最近、“草食男子”に見えながら実は“肉食”ではないか?と思える男子が結構いることに気づきました。「僕は彼女に一途なんです」と言いながら、深く話を聞いていくと、実は彼女以外に会っている女の子が5人もいる、といった男子たちです。

 アロマが好きで、お茶にこだわる彼は、まぎれもなく草食系に見えます。しかしその恋愛事情を聞いていくと、草食とはお世辞にも言えない内容でした。

(中略)

 実はキミは肉食だよね?と聞くと、彼らはこう言います。「昔の肉食とは一緒にしないでください。僕たちから見ると、あの人達、正直イタいんです」。

(中略) 

 確かに今の若者には、上の世代のような分かりやすいガツガツとした肉食性は薄れているかもしれません。でも、「どう考えてもこいつの中身は肉食だろう」という若者は確実に存在しています。

 「“草食”だけがクローズアップされているけれど、“肉食”のあり方も変化して、上の世代から見えにくくなっているだけなのではないか?」
そんな仮説のもとで、今の肉食の形、新・肉食男子の実像を追いました。

(中略)

(1)いわゆる『草食男子』のように恋愛に消極的ではなく、むしろ非常に積極的である
(2)ところが女の子に対しては、自分がスレていない、ピュアな男子だと演出している
(他の女の子と“話さない”、“遊ばない”、 “(恋愛に)発展しない”=非モテだと演出している)

ということは間違いありません。

 “一見、草食に見えるけれど、実は中身が肉食”という男子のことを指して、「ロールキャベツ男子」と言う言葉が最近出始めました。“外はキャベツ(草)で、中は肉”、ということでしょう。そういう意味では、彼はまさに真性の「ロールキャベツ男子」です。

 実際には肉食でも、それを表に出さないよう彼らは細心の注意を払っています。この学生は、「自分がいろんな女の子と遊んでいることは、学校のクラスのみんなに絶対に知られたくない」と語っています。また、別の若手会社員の肉食男子も、「同じ部署の人にドン引きされたくないので、社内では草食男子として振舞っている」と告白してくれました。




記事原文はもっと長くて後半も面白いけど割愛。

この数年は草食系を自称してたけど周辺から『ロールキャベツ男』といわれ始めました。

一回目の日記は自己紹介代わりwww