和歌山県那智勝浦町在住の方も、デスクワークによる腰痛を予防する為に来院されています | 手術が必要と言われた椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症も改善する【腰痛治療のスペシャリスト】楠本大貴

手術が必要と言われた椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症も改善する【腰痛治療のスペシャリスト】楠本大貴

楠本整骨針灸院・くすもとフットケア整体院 院長 楠本大貴のブログです。少しでも皆様の役に立つ情報を日々更新しております。


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「タクシーや長距離トラックの運転手は腰痛を起こしやすい」、こんな噂を聞いたことはありませんか?

座りっぱなしの姿勢は腰に掛かる負担が大きく、結果的に腰痛と悪化してしまうのです。



パソコンが普及してからはデスクワークをする人も増えたので、

男性だけでなく女性にも腰痛を訴える人が急増しています。

腰を痛めてしまうと姿勢をまっすぐにするのが辛くなり歩き姿勢が悪く見えたり、

運動不足の方は更に症状が悪化しやすく腰のまわりの血行が悪くなってしまいがちです。



血行が悪くなると下半身がむくみやすくなり、下半身太りの原因にもなります。



女性にとってはこの悪循環だけは、絶対に避けておきたいところですよね。

しかし下半身太りする恐れがあるから…、という理由でデスクワークの仕事を辞めるわけにもいきません。



でしたら腰痛にならない為にも予防策を知り、日頃から実践することを心がけましょう。

デスクワークを続けるうえでも、腰痛への知識は必須とも言えます。



・デスクワークの方でも腰痛知らずになる為の予防策


1.骨盤を立てるようなイメージで座る
まずデスクワークのような長時間座った姿勢で腰痛を訴える方は、大抵座り姿勢に問題があります。

最初の5分程度は姿勢を正して座るように意識していても、10分20分経てば前かがみになっていたり、

猫背になっていたりする方がほとんどです。



これでは腰に掛かる負担が大きく、腰痛を発症するのも無理はありません。

「背筋を真っすぐしなきゃ!」といよりも、「骨盤を立てて座る」と具体的にイメージすると正しい姿勢を保てるでしょう。


2.腹筋をつける
5分程度、骨盤を立てるのは割と誰でも簡単に出来るものです。しかし、その姿勢をキープし続けるのは意外と難しいもの…。

骨盤を立てる姿勢をキープする為には、腹筋をつけることがポイントとなります。毎日10回~20回でも良いので、腹筋するようにしましょう。



3.合間にストレッチをする
骨盤を立てた姿勢をキープし続けても、長時間座りっぱなしでいるのは要注意です。

だいたい1時間に1回くらいは立ち上がり、身体全体を伸ばすようにしましょう。

両腕を上にあげたり、アキレス腱を伸ばしたり、軽い準備運動のようなイメージで良いので身体をほぐすことで筋肉の緊張が取れます。

また椅子に座りながら腰を軽くひねるといった動作でも効果的なので、仕事中もこまめにするように心がけましょう。



他にも腰痛の予防策はいろいろとありますが、整体に行って具体的にどんなことに気をつければいいのかアドバイスを貰うのもひとつの方法です。

プロに診てもらうことで、その人に合った予防策を伝授してもらえるので最も効果が得られるでしょう。

症状が悪化する前に一度、治療院に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

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