ストレートネックと頭痛の関係 | 手術が必要と言われた椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症も改善する【腰痛治療のスペシャリスト】楠本大貴

手術が必要と言われた椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症も改善する【腰痛治療のスペシャリスト】楠本大貴

楠本整骨針灸院・くすもとフットケア整体院 院長 楠本大貴のブログです。少しでも皆様の役に立つ情報を日々更新しております。


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最近ストレートネックの方ってとても多いですよね。

このストレートネックは頭痛とも密接に関わっているのですが、ではストレートネックとは一体なんなのかをご説明いたします。

 

ストレートネックとは、首にある頚椎の角度が30度以下の、首がまっすぐな状態の症状のことを指します。

正常な首は頚椎の角度が3040度で、カーブを描いているのが特徴です。重さのある頭をバランスよく支えています。

また、衝撃などから頭を守る役割もあり、正常であるカーブになっていることがとても重要です。

しかし、ストレートネックの場合は首がまっすぐとなっているため、頭の重さを支える首への負担が大きくなります。頭を傾ける角度が大きければ大きいほど、首はその重さに耐えなければならないのです。

この状態が続くと体のあちこちに支障をきたします。

以前はストレートネックは老化が原因で発症することがほとんどでした。

しかし、近年では女性、主に20代から30代に増加傾向が見られます。

どうして女性なの?と思いますよね。

 

その理由として、首はほとんどが筋肉から出来ていますが、女性の方が男性に比べて筋肉が少ないため、確率が高いということです。

 

このストレートネックで頭痛になってしまう患者さんは非常に多いですので、自分がストレートネックかわからない。もしくはすでに頭痛で苦しんでいる方は【田辺市の根本治療専門院】楠本整骨針灸院までお問い合わせくださいね。

 

 

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