海外でアトピーが治る理由 | 東南アジアでアトピー治った。アトピーからの海外移住。

東南アジアでアトピー治った。アトピーからの海外移住。

もと重症アトピーで大学中退のひきこもり。海外とくに東南アジアにいくと自然治癒することから、海外移住。カンボジアで暮らしています。

海外移住して1年3ヶ月がたとうとしていますが、移住してからアトピーで悩んだ時間はほぼない。もちろん普段使う水回り製品や、口にいれるものには、ある程度こだわっているが、アトピーに悩まされない。

日本にいた時は人生の多くの時間をアトピーについて悩んだり、苦しんだり、治療する時間に費やしていた。





いまカンボジアの国立公園の中で暮らすなかでアトピーについて悩む時間はほぼない。見よ、このツヤツヤなお肌!日本にいた時は肌がぼろぼろで露出とか絶対できなかった。ちなみにこれは国立公園内にできたプールの広告写真の自社モデルになった仕事で、この子は嫁とか彼女ではありません。はい仕事です。






さてなぜ海外にきてアトピーが治るのか。多くの人から質問されるけど、ぼくの感じるところは以下です。あくまでぼくの体感的なものであって、医学的根拠とかは知りません。


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①水
日本全国の水道には塩素が入っている。そのおかげで日本では水道の水を飲める。がそれがアトピーの原因なのではないかと。基本的に発展途上国では水道水に塩素入っていないので、自然排除できます。もちろん飲むのもシャワーとして体に浴びるのもアウトです。プールの塩素消毒、温泉の塩素消毒もアウトですね。

キリロム国立公園ではジャングルにある天然の水源から引いた水を濾過して使っています。シャワーを浴びるにも最高に心地いいです。

かたやプノンペンやマニラなどいくら東南アジアといえど、都市部にいくと日本ほどではないが、シャワーを浴びるのに、体が心地よくない。



②日本米
これは僕特殊のケースかもしれないと前置き。現在日本に多く流通している日本米は、品種改良を繰り返されてきた。コシヒカリとか。その品種改良された日本米が体に合わない、アトピーの原因、という説。品種改良されてもち米成分が多くなって、そのモチ米に体が反応しているんじゃないかと。

東南アジアにいたら日本米は食べません。自然と排除されます。アトピーというより、遅延型の日本米アレルギー説。

ぼくも日本いたときはササニシキやユメヒカリを食べてるほうが調子がよかった。が、世界中にいるアトピー患者のなかでヨーロピアンとかは日本米食べていないだろうし、その辺は疑問。



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アトピーが原因でベトナム移住した友人は人体実験を繰り返して、この2つが原因だと彼なりにつきとめたと言う。

日本帰っても、ベトナム産のジャスミンライスを食べ、納豆のたれや唐揚げ粉や各調味料に使われている米粉(日本米粉)を徹底排除し、源泉掛け流しがある温泉地域に済み、塩素の入った水には触れず(触れる時は手袋着用)、そんな生活をしていると日本でもアトピーが出ないという。

日本米と塩素を日常生活から排除しようと思ったら、日本で特に都会暮らしをしていたらほぼ無理だ。相当な覚悟がいるし、人間関係を犠牲にすることになる。

けど海外特に発展途上国、東南アジアではこの2つの要因が自然と排除される。日本米と塩素がアトピーの原因なのではないかという説。

もちろん全員にあてはまらないだろうけど、海外来て治るパターンの人は一考の価値あり。

僕も日本帰ったら人体実験してみようかしら。


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ちなみに他の原因を考えてみる。水と米ほどではないが、多少影響ありそうだなと思うのは以下のとおり

③気候
たしかに温暖な気候の方が肌は乾燥しにくいし、アトピーにはいいと思う。しかし僕の住んでいるカンボジアの高原地帯は1月には20℃を切るくらい涼しい気候。それでもアトピーには影響しない。ネパール(当時10℃以下とか)に滞在していた時も多少乾燥するかなと思ったが、アトピーという感じではなかった。

多少乾燥に影響すると思うが、気候がアトピーの「最大の原因」ではないと思う。

④ストレス
日本から脱出して、日本のストレスから解放されたせいじゃない?と言われる。
が、仕事的には日系のスタートアップで働いているので、日本並みにはハードな環境と思う。この50日間まともな休日は取っていない。おまけに同僚もカンボジア人で、毎日仕事上のトラブル連発なので、ストレスは日本以上にあると思う。たまにストレスで、ハゲそうと思う。まあ楽しいと思っているからストレスと感じないかもしれないが。日本の満員電車みたいな変なストレスがないのはでかいかも。

⑤農薬
けっこう東南アジアも農薬使っている。いつもオーガニックフード食べているわけではない。

というか海外移住前は、オーガニック農園でバイトしていて口にいれるもの全部畑でとれたもの生活を半年続けたけど、少しアトピー出てた。農薬はアトピーにそんなに直接因果関係ないんじゃないか。オーガニック野菜を続けていると体が軽くなるという実感はあり、もちろん体への影響は大きいが、直接アトピーへの影響は水と米と比べると低いかな。

⑥水周り製品、シャンプーとか
日本いたときも、カンボジアでもずっとオーガニック製品使っている。日本いたときはアトピーでてたし、こっちでは出ない。こちらも最大の原因ではないだろうが、僕の敏感な体は添加物いっぱいのシャンプーとか使うと、肌は痛いし、あの匂いで頭痛くなります。

⑦食事
こっち来て、暴飲暴食したり、スナック菓子とかヤケ食いすることがこの1年に3回くらいあった笑 そのあとは多少アトピー悪化するし、もちろん体だるい。ジャンクフードばかり食っていたら、アトピー悪化するんだろうけど、日本いたときはまじで気を使ってジャンクフード食っていなかったのにアトピーでてたから、僕の場合最大の要因ではない。

⑧油
日本いたときはコールドプレスのエクストラバージンオリーブオイルとか、アマニ油?とかいろいろ試しましたよ。カンボジア来てからは会社の食堂で食っているので、普通のサラダ油です。しかも朝から油ギッシュな唐揚げとかでてきます。いい油のほうが体は軽くなる実感はあるが、すぐアトピーに影響するかというと、疑問

⑨運動
運動オタクなんで、日本でもカンボジアでも雨振らない限り、ほぼ毎日ジョギングかウォーキングしてます。

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あと以前指摘されたことがあって感じたのは
•覚悟

東南アジア来てダメなら自殺しようと覚悟決めて、視察旅行と移住したので、その覚悟は多少働いたかもしれない。

しかしカンボジアで1年3ヶ月もいれば、もう辞めたいとか日本帰りたいとか、そんな低モチベーションな時期もあるわけでして、覚悟というかメンタル面だけが理由で、1年3ヶ月ずっとアトピーが出てこないのは、ないんじゃないかなと。

それこそ日本いたときも、意中のあの子を落としたい!!頼むからアトピーでてくれるな!!とスーパーハイモチベーションの時も、全然アトピー出てきましたからね。

メンタルは一時的には作用すると思いますが、1年3ヶ月ずっとアトピー出てこないのを考えると、メインな原因は米と塩素だったりするのかな。

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アトピーの理由として
•水
•米
が最大の理由で
あとの食事、農薬、シャンプー、運動、ストレスといったところが二次的な要員かと思う。

もちろんトータル的に健康的な体(体が軽くて心地いい感じ)を保つためにはすべてのバランスが必要だと思う。

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とりあえず、カンボジアで日本米生活実験とかしてみたいので、だれか日本米届けてください笑