今晩は地区の供養盆踊りだったが、心配した台風も去りお経にうかがった。

浴衣姿の奥さんが「お盆のお供え物はどうしたらいいのですか?」僧侶の意見はいろいろであり、地域性もあって返答は難しい。

『今まではどうしてたのですか?』「お盆のお供え物や御霊具膳は毎回ゴミに捨てます」。おそらく故人は「捨てるくらいなら供えないでね」だと思うが、仏は無駄を嫌うのです。

いつも新鮮な物を供え「お食べになりましたか?それでは私がこれから戴きますね」と、仏と共に食すれば先祖さまは喜ばれます。