なんと住職から脅されたという

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当寺は葬儀の件数よりも、初盆の件数の方が多い。これはお付き合いのある菩提寺で葬儀を執り行ったが、「葬儀前にお布施を持ってこい」「お布施は百万円以上だ」などの、心ない住職の言葉に悩み、親族で話し合いの結果“離檀”を決意し「これからの仏事はお願いします」となり、初盆が増えるのです。

離檀する時は、菩提寺にこれまでのお礼を伝えるのが本当だが、中には乱暴なことを言う住職もおられ「怖くて行けません」という方もおられる。そのような時はお礼と一緒に“離檀届”を郵送する方法もある。

今日のAさんは菩提寺に赴きお礼を伝え、離檀の諸事情をお話したのだが、なんと住職から脅されたという。この言葉で“気持ちのけり”がついたという。

最後くらいは「これまでは当寺に何かとご協力くださいまして、誠にありがとうございました。これからもお元気でありますようにお祈りいたします。」と、優しい言葉が欲しいものだ。
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