昨年からの菊花賞傾向・データ | 回収率200%を目指せ!三連単の脳改革

回収率200%を目指せ!三連単の脳改革

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テーマ:
昨年2010年の菊花賞
 ・エイシンフラッシュ回避
 ・ヨシトミ落馬負傷も「落馬直後も自立歩行をして会話もしており24日の騎乗は可能と診断された。朝になって異常がなければ騎乗をする予定。」 →当日、騎乗。
 ・トウカイメロディ陣営は3連勝中で「他の馬に負ける訳がない」

ここから始まり、結果的にローズキングダム2着という決着を迎える。
ビッグウィークは、バゴ産駒の中距離馬だからこそ2011年秋は毎日王冠からのスタート。
=【1】=================================
さて今年は、下記記載の弟が出走します。


京都の4角が下り坂なのは当然として
【菊花賞 [4角10番手以下]で[大外]を回ってきて1着にきた馬など存在しない。】
 
 オウケンブルースリ:4角大外でも先頭集団2番手。
 ヒシミラクル:マクリで4角は2番手。
 ディープインパクト:6頭分くらいの外。

 ロックドゥカンブのように11番手だと3着。
 フローテーションはイン差し2着。

坂の下りで、大外一気を行うとドリームジャーニーのように菊花賞では5着前後の掲示板になってしまうことは、武豊が1番良く分かっていたはず。それでもミスを犯したのか。 それとも元々、1着をとるつもりが無かったのかは、武豊自身に聞いてみたいものですね☆彡



■このドリジャニ5着の菊花賞は武豊。ちなみに神戸新聞杯も後方一気。
 今年の弟は池添で皐月・ダービーは後方一気も、神戸新聞杯は5番手追走。
 しかし神戸新聞杯は11頭立て。菊花賞はフルゲート。
 現時点は万全だが枠順によって、ローズのように意識しても外をひたすら回らされる可能性はある。

=【2】=================================
「捲くり(マクり)」という戦術を使わないと、菊花賞では勝てないことなんてシルフィードやマキバオーかなんかにも下り坂でスパートしちゃいけないこととか書いてあることだと思いますが、武豊さんw

  ってなことですよ。

そのスパートを遅れさせてくれる1%でも助ける役目をしてくれたのが、あそこで沈んでくれたリリエンタール。藤澤が菊花賞に出走している時点でギャグでしょうしね。 (この世代、藤澤にペルーサという馬がいたことを忘れずに)

あの仕掛けの邪魔してくれる馬が1頭いた。あのまま武豊の好きなときにスパートさせてたら、そりゃもっとラクにスパートしていたのでは・出来たのでは

=【3】=================================

(武豊騎手コメント)
「残念ですね…。レースの流れはある程度想定していた範囲内でしたが、ちょっと4コーナーでモタついて、反応が悪くて、内にモタれてしまったのが誤算でした。折り合いは前回よりついて、道中もスムースでしたが、その割に4コーナーでモタついてしまったのが響きました

響いたのって、口が左を向いていたからだけではアリマセンよ。あそこで少しでも膨らんで下りで加速せざるを得なかった状況が響いてるんですよ。(それに貢献した馬は1頭しかいませんね。2000m付近で手応えが無くなりますが)


【橋口調教師】
「力は見せてくれました。ロスなく折り合いもついて、いい競馬でした。あと3完歩あったらかわっていたでしょう。一番強い競馬を見せてくれたと思います。次は有馬記念を考えています」

ロスは無いようですね。あと3完歩で変わっていたそうです。これは馬1頭分に相当しますよねw



馬のせいだけではアリマセン。武豊騎手が周囲に敵がいないような中距離での正攻法の騎乗をしすぎましたね。でも2着。面子は保っているとは思いま す。しかし1着では無いのは、このロスが全てです。(馬連的中の方なら関係ない些細なことですが、三連単などの単式なら意味合いが大きくかわったのではと 申し上げています。)
 

ちなみに昔の話ですが、逃げ馬ミホノブルボン。
ライスシャワーも強かったですが、菊花賞ではブルボンは逃げていませんからね。 何故そうなったのか。レース前から様々な駆け引きが存在したからですよね。

 レース前から駆け引きが存在するスポーツなのに、G1 で単純に馬の力量のみでの決着ならば、騎手など誰でも良いのでは? 勝てる馬に騎乗して勝てない騎手もいる。それはどこの社会でも同じこと。勝てない馬に 騎乗しても、勝ちを目指そうと、あそこでリリエンタールが掛かってもビッグウィーク付近までいかずに折り合ったのは、アンカツの騎乗スタイルだったの では。 アンカツが掛かって先頭に立つレースなどありません。(ヨコテンはよくやりますが)


その全てが、結果的に1・5・6着だった。先頭集団3頭の馬達に恩恵をもたらしているのは言うまでもありません。


=【4】=================================
「位置取り=番手」でいうなら
そこに上がりタイムも加えると

 2着 ローズキングダム
  33.9[13-13-10-10]
 5着 コスモラピュタ
  35.9[1-1-1-1]
 9着 クォークスター
  33.5[17-17-17-16]

タイムバトルではなく、相手との対戦着順を競うのが競馬。
相手なりに競馬を運ぶこと。長距離は騎手の腕。上がりが2秒以上違うのにラピュタの方が、クォークより着順が上。

武豊を攻められませんが、藤岡佑は1着になるための、G1制覇をするための騎乗とはいえませんね。

昔の岡部が長距離で人気になる場合、ほとんど前で競馬をしていましたね

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