皆さん、おはようございます。
名古屋市営バスと地下鉄に乗り、大暑の
ソメイヨシノ並木などを歩きながら、愛知県立
千種聾学校を訪問しました。
訪問目的は、先月依頼しました『AI音声認識
文字変換システムの聾学校における使用状況
に関する質問紙調査票』を頂くためです。
スケジュールの関係で、日中の一番暑い
時間帯に今池駅から千種聾学校まで歩くと、
汗びっしょりになりました。
水道みち緑道を通り、仲田公園で
小休止です。
仲田公園で一息入れたあとは、きれいな
サルスベリの花を見ながら散策です。
千種聾学校で、校長先生と打ち合わせを
行い、アンケート調査票を頂きました。
その後、2025年7月8日(火)中日新聞・
朝刊に掲載されていた
『相撲 手話で「みんな上手」』 の記事
について、校長先生からお話を伺いました。
大相撲名古屋場所の前、田子ノ浦部屋の
力士らが千種聾学校を訪れ、子どもたちと
相撲を取って交流した記事の話しで、
大変盛り上がりました。
田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は、ご両親が
聴覚障害者であるため、身につけた手話で
応援を促し会場を盛り上げたそうです。
大好きな相撲の話を伺い、
千種聾学校をあとにしました。
これから、愛知県下の聾学校を順番に
訪問します。
お世話になりました先生方、保護者の皆さん、
ありがとうございました。































