栄養士・調理師・障害者がチームで競う 日清医療食品 料理コンテスト/福祉新聞編集部記事・2018年9月14日

 

 栄養士、調理師、障害者の3人チームで一汁三菜を作る料理コンテストが8月31日、広島市内で開かれた。全国5300カ所以上の福祉施設や病院の厨房業務を受託する日清医療食品(株)が、調理技術の向上などを目的に毎年開いているもの。今回は初の試みで、同社で働く障害者約800人から支店ごとに選ばれた16人が出場した。
社長賞を受賞した中部支店の選手に選ばれたのは、特別支援学校卒業後4年目で知的障害のある鈴木光江さん。普段は長野県のケアハウス佐久だいらの調理補助員として、野菜の下処理や盛り付けなどを担当している。


福祉新聞編集部記事・2018年9月14日
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