前回の続き
知的謙遜テストについて


自分の知的謙遜の
低いところと高いところを知り
対策を立てる

時々テストして自分のコンディションをチェックするためのものです


▶︎ノートとペンを用意して下さい

以下の質問について

1・まったく違う 

2・違う 

3・賛成でも反対でもない 

4・賛成 

5・強く賛成できる の要領で採点




▶︎問

1・自分のアイデアはいつも他人のアイデアより良い ★

2・たいていの場合、自分が他人から学ぶことよりも、他人が自分から学ぶことのほうが多い ★

3・自分の信念に自信があるときには、その信念が間違っているケースはまずない ★

4・たいていの話題において、私は自分の知識を使って意思決定をしており、他人の専門性に頼ることはない ★

5・重要な話題について、私は他人の視点に惑わされることはない ★

6・自分の意見が間違っているのだと他人から教えられた場合、重要な意見でも変えることができる

7・重要な問題について良い理由があれば、自分のポジションを変える意志がある

8・自分の重要な信念でも、新たな情報があれば変えることができる

9・納得できる理由があれば、積極的に自分の意見を変えたい

10・重要な話題がでっち上げだとわかったら、すぐに心を変えたい

11・自分が行う意思決定の方法と、他人が行う意思決定の違いを尊重する

12・他人の意見を聞いて自分の立場を変えることはほとんどない ★

13・重要な問題について違う考え方を聞いてみたい

14・重要なトピックについて意見が合わない相手でも、大きな尊敬心を持つことができる

15・他人と意見が異なっても、そこに正しい視点を見いだすことができる

16・自分にとって大事な意見に反対されると、攻撃を受けたように感じる ★

17・誰かの意見が自分の意見と食い違うと、個人的な攻撃を受けたように感じる ★

18・自分の最も大事な考え方に反対されると、脅かされたような気持ちになる ★

19・重要なポイントで意見が異なっていても、他人に尊敬の念を向けることができる

20・意見が違う相手でも、話を聞いてみたい

21・自分にとって重要なアイデアに反対されると、ちっぽけな人間になったような気がする ★

22・自分が心から好きな話題に反対されると、ちっぽけな人間になったような気がする ★


▶︎採点方法

問1.2.3.4.5、問12、問16.17.18、問21.22

の点数を反転する

例)5点→1点、4点→2点、3点=3点


4つのサブスケールに分かれて採点します


A:自分の知識とエゴを切り離せるかどうか

1617182122の数字を合計する




B:自分の立場を変えられかどうか(柔軟性)

678910の数字を合計する



C:他人の視点を尊重できるかどうか

111314151920の数字を合計する




D:自分の知識に過大な自信を持っていないかどうか(点数が低いと自惚れ度高めです)

1234512の数字を合計する


私はAが低く、メンタリストdaigoさんはCが低く、Aが高い。長男大吾はDが低く、B.Cが高かったです。人それぞれなんですね(^^)