東京ドーム
「THE DAY やがて伝説と呼ばれる日」が終わって2日が経ちました。
余韻がすごいですね。
まだしばらく続きそうです。
もう、いろいろなところで書かれていたり、YouTubeでも取り上げられているので
僕は感じたことをつらつらと
毎回なんですが
世界戦のあとのブログは
上手く言葉がまとまらないのと
僕が何を書いても薄っぺらく感じるので書きにくいんですよね。
なので、その日に感じたことや、その前から思っていたことや、終ってから2日経って感じたことを。
とても読みにくい文章になっています(笑)
2年前の東京ドームは
「東京ドームでボクシング興行をする」というお祭り感もありましたが、
今回はまた違うというか
見ておかないといけない興行
この感じ、いつ以来だったかなと思うと
僕の中では、2010年4月に日本武道館で行われた
長谷川穂積vsフェルナンド・モンティエル戦以来だなと
それにしても「THE DAY やがて伝説と呼ばれる日」
このタイトルを考えた人、すごいなぁって。
「やがて」をつけたところに凄みを感じた
井上尚弥vs中谷潤人戦は
何十年経っても語り継がれる試合でした。
今回はボクシングに興味が出てきた
ライト層と言われるお客さんも会場に足を運んだということですが
井上尚弥vs中谷潤人戦は、55000人をくぎ付けにした
やがて伝説と呼ばれる試合でした。
リング上の2人の空気で納得させたもんなぁ。
いろんな意見がありますが
僕は
あの日、出場した全員が100点だと思います。
あのリングに上がることを認められた選ばれし戦士で、
「絶対に負けられない」
「負けてたまるか」という意地を感じました。
尚弥選手が、試合後に「勝ってホッとした」と言ったのは多分、初めてじゃないかな。
ドネア1戦目の時も「楽しかった」と言ってたもんな。
ただ、試合中もニヤリと笑ったり
試合後、控室に戻る際、偶然横切ったのですが
笑顔を見せていたから
やっぱり楽しかったんだと思います。
やっぱり、スーパースターだな。
もう、ずっと見ている人の予想を超えていくもんな。
スーパースターだな。
中谷潤人選手は、負けても少しも株が下がらない、むしろ上がった
これから何年、さらに強くなっていくんだろうなって。
ステージで下から上がって「神風特攻隊」が流れる中、入場した姿に絞れましたし
男として格好いいなって思いました。
リング上にモニターに映った悔しい表情。
あんな顔は初めて見ました。
もっと強くなって帰ってきますよ。
中谷潤人、格好いいです。
井上拓真選手は前回、今回と想像を超えてくる戦いで
ボクサーとしてのすごみが出てきたなと思います。
最後まで集中力を切らさず、少しのミスもしなかった拓真選手は、KO勝ちよりすごいなと思いました。
井上拓真のボクサーとしての格が上がったと思いました。
井岡選手の入場の時の人気がすごくて、レジェンドが東京ドームの舞台に上がった
そこに感動しました。
そして、前半に差をつけられながらも最後まで逆転を狙ってきた姿にもグッときました。
1990年2月7日にボクシングを本格的に好きになってから
こんな日が来るなんて、
ボクシングの魅力だけでここまで来るなんて思っていなかった。
僕はよっぽどのことがない限り
一生、ボクシングは見続けるのですが
あと30年生きるとして
あと何回東京ドーム興行があるんだろう
いや、何回もやるだろうし
そうなってほしい。
試合前の予想、当日、余韻
これがボクシングの魅力。
試合が終わってから
当日、観戦に来た家族(嫁、嫁の姉、娘)とだけ感想を話しましたが
(今日、バーミヤンでの食事中も東京ドームの話ばかり)
誰かと話したいですね(笑)
東京ネットラジオ
rsc products プレゼンツ
第175回 だいごのNO BOXING NO LIFE
http://www.tokyonetradio.com/ch/yasuoka_daigo.html
ゲスト:岡本恭佑(HKスポーツ=日本フェザー級王者)

