こんにちは、健康と美の【ファーマシー大学堂】の前田真理子です。
昨日に引き続き、回転寿司のお話です。
日本語初心者の主人と食べに行くと、英語のタッチパネルで注文します。
そのおかげで、私もお寿司の英語名に慣れてきました(笑)
例えば、トロは脂が乗っているので、fattyと表現します。
マグロのトロはfatty tuna、トロサーモンはfatty salmonといった具合に翻訳されています。
また、凝った創作寿司では、英語名が非常に長くなって少々読みにくいです。
イカ天ぷらマヨなら、deep-fried squid with mayonnaise となります。
(with mayonnaise を短くしたい場合は、w/ mayo としてもOKです)
漢字だと一文字あたりの音数も多く、たくさんの意味を込めることができますが、アルファベット一文字では母音か子音の一音しか表せないので、必然的に長くなるのですね〜
この差は、翻訳の仕事をしているとよくわかります。
おおよその換算で、日本語400字はアルファベット1000文字(単語200ワード)に相当するといわれています。
ということで、我が家では回転寿司といえば英語!
国際化の波は和食にも押し寄せています。

