先日、14日、都内某所で第三回目となる大学生芥川賞を実施しました。

 

大学生芥川賞とは、「本家」芥川賞候補作の中から、大学生が議論を交わし、受賞作を決めるというもの。

 

これまで前二回では、大学生芥川賞受賞作と「本家」受賞作が一致するという、大学生の読みの可能性を提示してきました。

 

さてさて、第三回目となる今回の候補作はこちら。

 

 古谷田奈月「風下の朱」

 町屋良平「しき」

 高橋弘希「送り火」

 松尾スズキ「もう「はい」としか言えない」

 北条裕子「美しい顔」

 

今回は率直に言って、かなり判断が難しい会となりました。レポートをアップロードしましたので、ぜひご覧ください。


https://drive.google.com/open?id=1T1FUMhB8_dsBvPphSARspHWetyXtHpOT