終演 | おいの泥臭俳優日記
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おいの泥臭俳優日記

義永大悟の日々を綴ります。



あらためまして「ビニール袋ソムリエ2021」10/17を持ちまして全公演終了致しました。
このご時世の中、無事に千穐楽まで完走できた事を嬉しく思います。


御来場いただきましたお客様。
スタッフ様。
そして、劇場様。

誠にありがとうございました。
本当に感謝しかございません。

沢山のお客様に喜んでいただけた様です。
この作品に参加出来て良かったです。




今回、僕は二年振りの舞台でした。芝居をやるのも二年振り。
2019年の旅公演が終わって、2020年は活動を休もうと決めた時にまさかのコロナになり、周りではエンターテイメントなんてやってる状態ではなくなり、沢山公演が中止になりました。
今年になっても緊急事態宣言は終わる事なく、やっとワクチン接種が広まり少しずつだけど緩和していってエンターテイメントも人数制限はあるものの、少しずつ出来る状態までになりました。
今回そんな時にオファーのお話しをいただき参加させていただきました。
二年振りの舞台は、こんなにしんどかったっけっていうくらい毎日クタクタの状態でしたね 笑


本番でも二回くらいやらかしましたが、主演の修作には沢山助けられました。




左が修作。
彼とは四年前に一度、違う作品で共演させていただいております。
彼は凄い役者ですよ。今回は一緒にやってあらためてそれを実感しました。
僕より一回り年が違うんですけどね。普段はうるさい奴だけど、僕よりしっかりしてると思います 笑



とにかく、座組みのメンバーがとっても魅力的でした。


















































ビニール袋を被らなきゃ殺されるっていう、
ぶっ飛んだ残酷な世界観だったけど、本当に良い作品でした。






































 









「谷川世界」さん
世界を元通りにする為に戦いを挑んだけど、主人公の佐藤くんに最後殺されてしまうんですよね。
でもね、家族のように思っていた佐藤くんに殺されるなら、世界さんならきっとそれを受け入れたと思います。きっと彼なら大丈夫だと思っていた筈だから。
笑顔は世界を救う。ずっと言い続けた世界さん。そんな素敵な役柄でした。
弾丸を口で止めたり、プレミアムローストコーヒーで傷口を治したり、ある意味無敵でしたね 笑



というわけで、
始まってしまえばあっという間でした。
とりあえず、今年の役者の仕事はこれで終わりです。
初めての駅前劇場ではありましたが、また違う作品で立ちたいですね。



本当にありがとうございました。




では、また。