「恋愛監獄」終演。。。 | おいの泥臭俳優日記。。。

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~中村大悟の駆け抜けろ青春~


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2月1日から始まった舞台「恋愛監獄」も無事に終演致しました。
御来場いただきましたお客様。誠にありがとうございました!!




今回僕が演じたのは、恋愛監獄の獄長でした。










恋愛監獄を仕切るボス。
設定はおネエキャラでした。
見た目は奇抜なんだけど、やることもぶっとんでるんだけど、恋愛監獄に収監された6人の女性(偽装、暴力、脅迫、窃盗、合同)を看守達を使い恋愛沙汰の問題を本人達に気づかせ更正させていく優しい獄長なのです。
ラストにみんなが恋愛監獄を出ていって見送るシーンがあるんですが、獄長はきっと一人なんだろうな~と思うとなんだか切なかったですね。
自分の事より誰かの為に力を注ぐ。愛すべきキャラでした。


「どんなに素敵なカップルでもみんな色々あるの。恋愛に答えはないの。でも、もし恋愛に迷ったら恋愛監獄で待ってるわ。うふふ…」


大好きな台詞です。


こんな設定を考える小林光は本当に凄い人だなって改めて実感しました。







今回が初のおネエキャラ。
実は、このキャラ小屋入り三日前に変更になったんですね。最初のキャラは180度違うゴリゴリの男キャラだったのです。
通しを見たプロデューサーが中村さんはおネエでと言って急遽決まったのでした。
蓋を開けてみると、
お客様からの反響が本当に良かったです。違和感が全然なかったと言っていただけました。このキャラが正解だったんですね。スゲェーな~ちはるさん。
引き出しが増えました。


台本も結構ガラリと変わったんですが、最初の設定は恋愛監獄おじさんで、格好が上半身裸の赤マントしてる獄長だったんですよ(笑)
これもこれで面白かったんですけどね。






主演のまちことも1年半振りの共演。楽しかったな。いい女優ですわ!いつになるかはわかりませんが、またいつの日か共演できるでしょう。
まちことの縁はずっと切れることがないと思います。
それに、今回の座組も最高でしたからね!みんなあったかい人達ばかりでした。






念願の小林光作品に出れて本当に嬉しく思います。小林光は天才だ!!
こばぴさん作・演出で一人芝居が実現するといいな~


出演者の皆様。
スタッフの皆様。
小林光さん。
ちはるさん。
そして、御来場いただきましたお客様。


ありがとうございました!!


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