快晴のGW。
うちは今日までがお休みで、明日5日からは仕事が始まります。
普段の土日は仕事をしているんで、子供となかなか出かける事が出来ないので、こんな休みの時は、なるべく家族で過ごす事にしてます。
ダイエークリーニングの大谷です。
そんな本日は、車を走らせ高知県は四万十にやって来ました!
めちゃ目立つ建物のこちらは、海洋堂ホビー館!
廃校になった小学校の跡地を利用して、館内にはところ狭しとフィギュアやら展示物がいっぱい飾ってます。
入り口には
北斗の拳のケンシロウの人形がお出迎え!!
世代的にドンピシャな僕達は、もうこれだけでテンションはMAX。
今にも、
「お前はもう、死んでいる」
と言う台詞が聞こえてきそうなぐらいのリアリティーです。
そして中に入ると、受け付けで
「店内の展示物は、写真撮影してもらってぜんぜんOKですよ」
との事やったんで、かなりの写真を撮影しました。
などなど、数え切れないほど沢山あるんで、これくらいに。
もはや子供よりも、親のテンションの方が高い様な気がするのは、間違いのない事実でした。
そんなテンションのままで、海洋堂ホビー館を後にして、次の目的地へと。
実は、大谷家な僕達は、
大谷と言う名前が付く所に、妙に反応してしまう所があって、勝手に「大谷コレクション」と言う大谷集めをやってたりするんです。
今回、わが大谷家が向かった「大谷」は、
樹齢2000年の大谷の樟(くすのき)!!
四国一の樟で、国の天然記念物にも指定されてて、かなりのパワースポットらしいです。
とりあえず、高速の須崎西で下りて走る事数分。
のどかな田舎町の中に、現れました。
確かにデカイ!!
観音寺にも同じ名前がある、須賀神社と言う神社の中に、ドーンと構えてます。
この樟。
何が凄いかと言うと、樹の下に空洞があるんです。
ほんでもって、その空洞の中には、楠神が祀られてあって、しかも、その空洞に入って参拝する事が出来るんです。
ここを進むと
少しの隙間があって、
ここから中に入って、参拝できるんです。
中に入ると、とても静かで、何とも言えない空気が漂ってるみたいです。
この樟の樹齢は2000年。
2000年前といえば、弥生時代かな。邪馬台国の卑弥呼がいたあたりの時代から、この場所で生き続けて、この場所をずっと見守り続けてきたんかと思うと、なんか改めて凄さを実感ですね。
そんな大谷の樟からパワーをもらい、
明日5月5日からは、また仕事を頑張りたいと思います。
これで、只今の大谷コレクションは、
5個となりました
日本全国の大谷さん!
もし須崎に立ち寄る事があったら、樹齢2000年の大谷の樟でパワーをもらって、大谷から、大谷にパワーアップして見てはいかがでしょうか









