意識上のすべての願いが叶う | 独楽助さんのブログ

独楽助さんのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

 今年の夏、念願だったシンガーソングライターとしてデビューする。

8月5日(土)午後5時40分から、オリジナル曲4曲と、もう1曲、歌います。

 シンガーソングラーターになる夢は、19歳の大学生のころから夢見た。田舎からの仕送りが4万円の時、神田神保町の楽器屋で7万円のSyairiを購入した。友人が「高音がきれいだ」が根拠だった。

 それから、その買ったばかりのフォークギターを片手に、横浜の「横浜放送局」というライブハウスで、中島みゆきの歌を歌った

 終わった後、店長に感想を聴くと「度胸だけは褒めてあげる」という回答だった。買ったばかりのギターの弦は、すぐに伸びる。調弦の仕方も分からない素人が、ちょっと調子の狂ったギターで、大真面目に歌ったのだから仕方あるまい。

 

 それから長い年月が流れ、柳井市にUターンしてからは、旧大畠町のイメージソングコンテストで準グランプリを取った。曲名は「Come on together  Oobatake」だった。今年の春、島小の三線仲間とバーベキューをする機会があった。沖縄の三線がメインだが、中にはウクレレを持ってきた若者もいた。

 楽しいバーベキューが終わり、ふと思い出した。そういえば、女房とハワイ旅行に行ったとき、カマカのウクレレを買っていた。さっそく探し出して、かき鳴らすと、良い音だった。

 

 ギターも久しく弾いてなかったし、ウクレレだったらコードも簡単だし、と思い、いつものことながら突然「ウクレレを伴奏楽器にしてシンガーソングライターとしてデビューしよう」と思った。

 

 それから曲も何曲かオリジナルを作り、金魚ちょうちん祭りのプレイベントで、披露することになった。ウクレレもエレキウクレレを購入した。

 

 これで、僕が意識の上で目指していた仕事の夢がすべて叶うことになる。若いころから、学校の先生になりたい(英語塾を20年やって気が済んだ)、新聞記者になりたい(いまやっている)、小説家になりたい(一昨年出版した)、そして最後がシンガーソングラーターになりたい、である。

 でも、まったく思ってもいなかったのは、大道芸、市議会議員、画家、陶芸家などである。これらの才能は、まったく考えてもいなかったことばかりだ。

  19歳で創価学会に入会して41年。朝晩の勤行は1回も欠かしたことがなく、40歳からは毎日2時間半の唱題を今も続けている。それが信仰の力であることは、役者である自分が一番よくわかっている。

 

 これから、どんな才能が出てくるのか楽しみである。また、それが僕の今世での使命だと確信している昨今である。

 

 

 

独楽助さんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ