まずはこの画像を。




 先週くらい。
 久しぶりにプレイしたQMAが調子良かったので、その勢いでパスをサイト登録しました。

 ……まあ代償として、コナミのケータイサービスにも入会しなきゃいけなくてですね、要らんとは思いつつも仕方ないので登録したわけです。


 んで今日。

 登録してから一週間くらい経ちますかね。

 せっかくポイント制だし、そもそもパス登録してもゲーセンそんな頻繁に行くわけでもなし。
 だったらケータイサイトの方を有効活用すべきでないかと、そう思い立ちまして。

 \315にしては良いゲームがタダ同然で遊べるわけで、これを無駄にするのもどうかと思い沢山あるタイトルの中から見繕ってたワケです。


 そこでふとCalamityの目にとまるタイトル。

『ときめきメモリアル2』。

 今の仲間たちはあまり知りませんが、このゲームこそ正にCalamityがこちら側に踏み入れるきっかけとなったゲームでして。
 まあ懐かしいし、ちょっとやってみようかなー、なんて思ったわけです。




 先に結論を言います。




 ときめいたw


 Calamityが初めてこの『ときめきメモリアル2』をプレイしたのは中二のときです。
 三人でお金を出し合って買い、最終的に一番多く出したCalamityが所有権を得ました。


 八年ぶりのときめきです('∀`)


 ……んで、最初の画像に話は戻ります。

 当時Calamityが一目惚れたのは佐倉楓子という、野球部マネージャーで転校しちゃうヒロインでした。
 プレイするうちに、メインヒロインである陽ノ下光が好きになりました。……が。

 このゲームにはもっともっとCalamityのハートを鷲掴み、未だに離さない『隠しキャラ』がいたのです!


 それが上の画像、白雪真帆です('∀`)


 まー、このキャラ。
 このゲームで一二を争う攻略が難しいキャラでして、通常ヒロインである双子の姉(※この情報も最後の最後でしか明らかにならない)白雪美帆の『代わりにランダムで』デートに現れ、最初はそこでしか好感度を上げられません。
 更に二人を見分けることが『非常に』困難で、決定的に判明するのが『選んだ選択肢の反応』と『デートの別れ際の台詞』というどちらも後の祭りってヤツで、セーブ&ロード必須です。

 まあときめいてくると、普段の服装やら口調やらが明らかに違うのでわかりますが、大体そうなるのは二年目の半ば辺りだと思います。ええ。そこまでが大変です。


 んでまあ何が言いたいかというとですね、ケータイアプリ(ボイス無しでも50M。むしろそこまで圧縮したことが凄い気がするw)で今回プレイするにあたって、Calamityが最初のターゲットにしたのが何を隠そう、この白雪真帆だったのです。
 ありえねー。


 ……いいえありえなくないです。
 実は玄人にはですね、もう一つ美帆と真帆を見分ける術がありまして、しかもこの方法は待ち合わせ場所に現れた瞬間にわかるという便利加減。

 もったいぶらずに言いますと、実はこの双子、胸の大きさが違いまして。
 画面上では数ドット分ですが真帆の方が膨らみが大きいのです('∀`)


 Calamityも当時はわかりませんでした。
 胸で見分けていたマイフレンドは神、いわゆるバカだと思っていました。


 が。


 今やCalamityは立派なギャルゲーマー。

 数ドット?余裕すぐるwww

 ちゃっかり胸のサイズで見分けて、まさかの四時間でクリア。
 しかものっけから最高難度の隠しキャラ攻略!


 最高です。


 ああっ!
 まだ語り足りない、語り足りないんだー!

 だがそろそろ眠くなってきたので今日はこれまで。


 けど、最後に一つ。


 ときメモを知らぬ者たちよ!
 エロが無くとも、365×3の後に語られる愛は多くのギャルゲーマーを魅了した!

 今こそ!

 その手にレジェンド・オブ・ギャルゲー、ときメモをとるべし!

 とるべしったらとるべし!!(`・ω・´)




 ……うん。ホントに。
 嘘じゃないから。
 新井里美はメイド声優です('∀`)

 ……何故かって?
 Calamityが見る番組、彼女の役はメイド(というより家政婦に近い)ばっかなのです!

 だからメイド声優。ケテーイ(゚∀゚)ノ


◇◆◇◆◇


 のだめ見てたらまた戸松遥の名前が。

 本当に(ry


 『かんなぎ』観ました。
 やべー。おもしろす。

 つーわけで来週も観ます('∀`)

 アレだね。テンポがいいね。

 ……でもOPとEDはいただけないな('A`)

 下手じゃないけど上手くない、当初のアイマスみたいな感じです(´・ω・`)


 やや、やっぱり戸松遥死ぬんじゃね?w


◆◇◆◇◆


 のだめ。

 川澄のだめも悪くないと思った。うん。
 関智一、伊藤静とかベテラン多いのもミソ。

 楽器弾いてるシーンはさすがにアニメーション辛いみたいでアイマスみたいになってましたが、逆にギャップウケw

 つーか、今千秋が参加してるんですね。
 凄いですね。


 ……またブランド病が発病しそうですー(人・ω・`)
 ノッてきた後の三日目のCalamityは違うのだよ……!

 はい。

 つーわけでユニゾンシフトアクセントから『ユニティマリアージュ』、クリアしました('∀`)

 あ、まだコンプじゃあないんだけど、残ってるのはオマケのHシーンだけなんで、他の差分CGとかは回収したから実質上終わりです。


 やー。

 昨日載せた柚乃エンドも綺麗でしたけど、マリエエンドでまさかの号泣ですよ(´;ω;`)

 どーもああいう『二度と伝えられないと思っていたことを伝えられて……(´;ω;`)ブワッ』みたいな展開に弱いらしい(´;ω;`)ブワッ

 一方のサブヒロインルートでも、サブヒロインルートとしての役割……つまりメインヒロインルートで語られない伏線回収に徹してくれて、こういうゲームの定石をカッチリ守ってくれてる親切設計。


 あ、ちなみに最終的にCalamityは芽衣にやられました。

 あーゆー無口クールキャラって本来そんなに得意じゃないんですが、マリエといい芽衣といいあきふみ氏が描くあのテの頭身のキャラは、どーも抱きつきたくなるかわいさがあるっつーか。

 ま、あとは中の人?

 後藤麻衣に初めて触れたのは『ぴこぴこ』のミコで、今回図らずとも再びのロボキャラとして彼女の演技に出会い『芽衣が人間らしくなったらミコみたいになるのかも』なんて幻想を抱いたために取りつかれてしまったわけですね。

 ……要するに、中の人大事と言いたい('A`)




 総評。

 フツーに面白い。ツボに入れば泣けます。

 ……また一つ、ネット評価の信憑性を揺るがす作品に出会ってしましました。
 つーか。

 ネット評価だとNTR表現に過敏に反応してるみたいだけど、それってBADENDとオマケだけだしそもそも、


 Calamityに言わせりゃ、あんなのNTRなんて呼べません('A`)

 本物のNTRはあんなもんじゃないし、大体アクセントは基本ハッピーエンドしか持ってこないからその辺安心していいかと。


 だからこのゲームは、完全に純愛です!


◆◇◆◇◆


 ……で、こうしてギャルゲをプレイしていて気付いたんだが、メモリ増設の効果をひしひしと感じることができました。

 今までは席を立つときにゲーム起動したまま何十分も放置していると、復帰させた頃にはめちゃめちゃ処理速度落ちてたんですが、今日は全然そんなことなくてずっとスムーズ。


 あの4kは無駄じゃなかったんだね……!

 些細なことでも、結果が表れるのは一番の安心材料になります('∀`)