不調続き

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最近どうも何やっても調子が悪い。


今日はネットでリクナビとか見てたら突然プシュンってパソコンが落ちてしまった。おいマジかよっつんで、電源もう一回入れて見ても、XPのロゴのところでまたプチュンって・・・。この間、家にあるプリンタもインク交換してからまとも印刷できなくなったから、プリンタとPCまとめて近くの石丸電気にもってってみてもらった。


どうもプリンタはしばらく使ってないとインクを噴出すところが乾燥して目詰まりして印刷できなくなっちゃうらしい。そんなこと知らずに放置してたから、もう修理出すしかないんだってさ。


修理代10000円也・・・。


そんなら新しいの買ってやるよっつんで、7980円のこれまで使ってたプリンタの一個格下のモデルを買ってやったよ。


ただでさえ就活で一日3000円飛んでる所に、この出費は痛い。ほんと東京の人がうらやましいです。茨城からだと常磐線からいくから目的地までだいたい2時間近く揺られて、往復3000オーバー。金も時間ももったいねえYO!


まあそれはしょうがないとしても、もう一つみてもらったPCのほうは、リカバリーしないとだめですね~って。

これまでのオレの汗と涙の結晶がオールクリアですか!?マジバックアップって大事だと初めて気づきました。


金もない、時間もない、ついにはPCのデータまでなくなってしまった・・・。


でも大丈夫。


オレには未来と思い出があるから。


きっと大丈夫・・・なハズ!

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筆記テスト

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今日は、午前中にいまさらフューチャーの筆記テスト、午後に富士ソフトの筆記テストをうけてきた。


フューチャーは筆記テスト会場に学生わずか3人。はじめは、場所間違えたかと思ったよ。フューチャーは普通のSPIだったから問題はなかったけど、富士ソフトの筆記はマジ難しかった。オレだけ!?


就活で何が一番嫌かって、筆記テストで選考脱落っていうパターンが一番やるせないからね~。


でも、すべては自分の努力不足です。ハイ。


それと、昨日LMIから落選メール届きました。ハイ・・・・・・はぁ~。


厳しいね~やっぱ現実は。熱さ、賢さ、気持ちよさで評価しましたって採用の人がいってたけど、やっぱ賢さが足りなすぎたかな。熱さは暑苦しいほど伝えたつもりだったんだけどなー。


伝えたつもりじゃなくて、伝えなきゃいけないってのはわかってるんだけどね。


簡潔に、的確に自分のいいたいことを短時間で人に伝えるってのができれば、きっと賢さ評価もアップするんだろね。


明日は学校でグループワークか・・・。


先生!


オレ授業の課題なんてやってる余裕ないんですけど!!!!

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やっとはじめて二次面接通ったよ!ありがとう富士通!


自己PRとかだいぶ手直し加えたのが効いたかも。面接もこの二次面接で6回くらいやったから、だいぶ落ち着いて話せるようになった。


これまで学生時代に力を入れたものってのは、全部パチスロですって言い切ってきたからな~。やっぱいろいろ学ぶものはあったとしても、打ち込んだ題材が悪かったってことかな。でも、オレはすげー偏見だと思ってるけど。


これからの時代はこれまでの偏見をぶち壊して、新しいものに失敗を恐れずに挑戦することが求められるなんていってる企業は多い。でも、偏見が根強く残るパチスロっていう部分に勝てるスキを見つけて、負けを恐れずに800万稼いだって実績はどうも認めてもらえないっぽい。


みんなが思うほどパチスロはギャンブルじゃなくて、結構堅く勝負できるもんなんだけどな~。だって、パチスロは還元率90%だよ!競馬は75%、宝くじなんて50%なんだから、オレから見たら一番堅いパチスロをやらずに宝くじとか競馬に走るやつらの気がしれない。夢を求めるのは分かるけど、やっぱ楽して求めるてのは都合良過ぎるんじゃないかな。


パチスロで勝つのは正直しんどい。前日のデータを集めなきゃいかんし、打ち始めたらご飯も食べずに一日打ち続けないかんし。毎日やってたらほんとぶっ倒れるよ。朝は8時から店にならんで、夜は10時半までうってから次の日の台をデータから決めて1時くらいに寝る。


打ってる時間の時給は設定6で約8千円でるけど、やっぱそれ以外の精神的なプレッシャーとか含めたら勝つために必要な努力は8千円くらいの価値はあると思う。


でも、勝って勝って気付いたのは、やっぱパチスロで稼ぐことってのは、全く社会に貢献してないってこと。誇りもくそもない。いくら勝ってもむなしくなってくるんだよね。それが、無意識に面接とかにも出るんだろうな。


仕事は、人の役に立ってなんぼだって、パチスロで気付いた。それだけでも、パチスロに夢中になった価値はあると思ってるけど。


リクルートとか電通とかこの話で落ちてからは、ちゃんと人の役に立てた家庭教師の話をするようにしてます(笑)。短時間に偏見をぶち壊すほどの説明力はオレにはまだないし、家庭教師でも実際力をいれて取り組んだから。3才幼稚園児相手だけど(笑)。


とりあえず、2次通過したから、この前感じた端的に話すってことをもっと意識して3次も頑張るぞ!



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パイプドビッツ

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今日はパイプドビッツっていうベンチャー企業の説明会に行ってきた。


IT関連の事業をしてるってのは分かってたけど、話を聞いてみるともっと面白いことをしてるらしい。メインとしてASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業をしていて、これはアプリケーションをダウンロードして使用したり、CDROMからインストールして使用するっていうマイクロソフトのofficeみたいなソフトではなくて、自社のサーバーにアプリやデータを抱えていて、そのアプリをレンタルして毎月お金をもらうタイプの事業のこと。


職場でも、家でも同じデータを引っ張ってこれるってのが、このサービスのいいとこなんだけど、その反面、最近騒がれてる個人情報漏洩の危険性が高いのが難点。


でも、逆にどの企業も注意している個人情報の取り扱いを一手に引き受けることで優位性を築いてる。ここはセキュリティに絶対の自信を持っているらしい。ちょっと前にヤフーが個人情報を漏らして、会員一人に500円をバックしてたけど、会員が百万人いたとしたら、単純に5億の損失。加えて信用も失う。それなら、外部に投げたほうがリスクヘッジできてよいっていう企業が増えてきてるらしい。預かるデータ量が多ければ多いほど毎月受け取る金額も多くなる。


しっかり時代のニーズに応えてるから、面白い会社だなとは思うけど、実際セキュリティレベルがどの程度のものかってのは正直ド素人のオレにはわからないから不安。一発へまっちゃったら終わりだからなー。


でも最近ベンチャーの説明会行きはじめて思ったのは、やっぱ社長の話が聞けるってのは単純にその企業がどんな方向に向かうのかってのもわかりやすいし、いろいろ勉強になることも多い。実際、特定の仕事を除けば、こんなに社長の話聞けて、質問もできるって場は就活中の今しかないから、貴重な体験してるなーって思う。もう内定先決まった人も今年しかこんなことできないから、ベンチャーの説明会参加してみるのも面白いと思うよ。

内定ブルー

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Dがこんなこといってた。

「聞いてて感じ悪いかもしんないけどさ~、内定とったのはいいんだけど、これで一生決まっちゃうのかと思うとなんか不安で、なんかベンチャー起こしたりとかおもしろいことしたいって最近思うんだよね~。職場もほとんど同期の女の子もいなそうだし、外でても会社の名前なんて通用しないし」って。


オレは内定なんかないからその気持ちはまだ分からないけど、たぶんオレもそうなると思う。やっぱ一度きりの人生だから悔いのない一生を送りたいし、死ぬときにあれやっときゃよかったな~なんて生き方はしたくない。内定もらったとしても一生そこで働きたいとはどうしても思えないし、会社にぶら下がって生きるなんて絶対にしたくない。自分の力で勝負していきたい。


でも、今のオレ達には、金もコネも力もない。今起業するってのは、裸で戦場に飛び込むようなもんだ。だから、今はまず戦場でも倒れないように腕を磨く時なんだよ。働いて働いて、「金」という鎧をまとい、実績という「刀」を用意するときなんだよ。入社直後は企業も何もできない新人にわざわざ金はらって教育してくれてるわけだから、給料以上の働きをして、会社に恩を返してから、旗をあげればいい。


女の子だって社内に求めなくたって、ちょっと外に出ればたくさんいい子はいるよ。外にでて、会社の名前を出して気をひくなんてのは、中身のないやつがやることだよ。それは、ヤクザの名前だしておどしにかかるチンピラといっしょだよ。うしろだてがなくちゃ勝負できないってのはやっぱかっこわるいよな。今のおまえなら、うしろだてなんかなくても十分力はあるから。いい子なんかあっちからよってくるよ。


社会にでても、前を向いて腐らず働けば、会社の名前じゃなくて、自分の名前で仕事もできるようになるから、それから大勝負といこうぜ!戦国時代と違って、今の時代は失敗しても死ぬわけじゃないし。あの頃なら大名になろうなんて思えなかったかもしれないけど、今なら借金背負うか、最悪自己破産程度で済むんだから。借金背負ったって、生きてる限り、やれることはいっぱいある。ほんとに負けるのは死ぬときだ。死ぬまで戦い続ければ、たぶんオレらなりに結果は出せると思うよ。戦わずに死ぬよりも、オレは戦って死にたいから。


いろいろいってても、働くとこがなきゃ話にならん(笑)。


誰かオレを雇ってください(笑)。

全力で恩返すんで。



久々の学校

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4月も終わりが近づいてきたけど、今学期はじめて授業にでてきた。最近毎日東京行ってたから、久々の学校も悪くない。


でも、まわりの就活進捗状況を聞くとちょっとへこむ。内定先は、豊田通商、アクセンチュア、三井物産、ワークス、ANA、丸紅・・・。おまえらなにもんだよ!みんなやるな~。できるやつらだとは思ってたけど、ここまでできるとは思ってなかったわ。


一部を除いてみんな去年からしっかり動いてたからな~。その努力があったから行きたいとこに決まったんだと思う。


オレも遅れを早くとりもどさなくては・・・。明日はパイプドビッツというベンチャーの説明会。気合入れなおして頑張れ!オレ!



アツイぜ。リンクアンドモチベーション!

 

今日はリンクアンドモチベーション(LMI)の説明選考会に行ってきた。人気あるってのは聞いてたけど、行ってみてその人気の理由が分かった気がする。社員の人と話す機会があったんだけど、みんな目が輝いてて、いきいきしてて、仕事が楽しそうに見えた。

 

ビジョンは、モチベーションをコンサルティングをすることで企業を、日本を、社会を元気にすること。これまで80年代に戦略コンサル、90年代にはITコンサルが進出してきたけど、現実的にはコンサルを受けた企業がうまくいかないことも多かった。それは、戦略を実践するのも、ITを活用するのも人が行うもので、従業員にやるきのない企業は、優れた戦略を生かすことができなかったためだ。そこで、新たなコンサルの形としてモチベーションをコントロールするコンサルティングファームとして、LMIが生まれたらしい。

 

LMIはモチベーションエンジニアリングという独自の技術を使って、モチベーション低下を招く企業の問題点を発見し、採用、育成、ビジョンの共有、制度、オフィス空間の5つの角度からワンストップでソリューションを提供する。

 

この事業内容でも十分おもしろそうだけど、もっと関心したのはそのビジネスモデル。モチベーションを切り口としたコンサル会社は、今のところLMIだけで、競合している企業はないらしい。でも、これから後発の企業にまねされて、競争優位性を発揮できなくなるかもしれない。その時、LMIの強みとなるものは、自社のモチベーションの高い人材。こればかりは、長い時間をかけて自社内に向けてモチベーションエンジニアリングを活用してきた結果だから、後発組もすぐにまねすることはできない。

 

今後はLMIのコアコンピタンスであるモチベーションエンジニアリングという技術を、企業という枠組みをこえて、人の集まるところ全てに応用していく。それは、学校だったり、病院だったり、スポーツチームだったり。逆に一人の人間を企業とみなして(アイカンパニー)、人にまで適用する。

 

さらには、LMI自身が飲食店などのリアルビジネスへ進出していく。実際すでに、喫茶店がオープンしてる。

 

ここまで将来性を感じたベンチャーに出会ったのは、はじめてでアツくなってしまった。成長できる環境、やりがい、高い報酬、元気な職場、社会に貢献できる仕事。正直、いやなところをみつけるほうが難しい。

 

最近ではガイアの夜明けにも取り上げられたり、CMをはじめたりで、モチベーションの重要性も次第に認知されはじめてる。

 

ほんとにここ入りてえー!

 

でも説明会と同時にグループディスカッションもやったから、魅力を知った直後に落選ってパターンも十分ありうる。

 

はあ~。

 

せめて別の日にやってほしかったなー。たった2時間で夢が生まれて終わるなんてせつなすぎる。

 

なんとかGD通過してますように!!!