お土産の心理とは


お土産とはどういうものか

①思い出を残すもの

②自己満足

③他人へのアピールや喜び


思い出を残すとは

人はどんな思い出も薄れてしまう

その思い出を後からいつでも思い返せるようにお土産が必要だ

お土産があるだけで引き出しにしまっておいた思い出が簡単に出てきやすくなる

その為忘れたくない思い出に対して特にお土産が欲しくなる


自己満足とは

お土産を買うことで満足感が得られる

自身はこんな経験をしたんだと満足感欲しさについ必要ないものでもお土産を買いたくなる

この自己満足は思い出に残すと他人へのアピールや喜びとの境界線のようなもので定義が難しい


他人へのアピールや喜びとは

私はこのような経験をしているということを他人へ見せることで他人から承認されたい、尊重されたいと思うこと。

またお土産により、他人に喜んでもらいたいもこの欲求の一種である


次にどのような時にお土産が欲しくなるのか

どんな時でもお土産を買う訳ではない

①経験の希少価値が高いこと

②お土産の希少価値が高いこと


経験の希少価値が高いこと

経験の希少価値とは様々で、例えば海外に旅行すること

これは距離的な希少価値である

距離的になかなか行けない時にはお土産を買いたくなる

人生で一度きりの経験になるかもしれないので思い出にお土産に残しておく。

ほかの例えは、体験な思いである登山やヒッチハイクなどをすること

これは大変過ぎて人生で一度きりの経験かもしれない

このような時も希少価値が高くお土産を思い出としておく。

ほかにも、感動的な経験などもそうである


お土産の希少価値が高いこと

例えば、そこに行かないと買えないもの

〇〇限定品やこの団体に入らないと買えないなどである。

その物を買うことで他人へのアピール力が高まるものなどである。


それではどのようなものがお土産として良いのか

①直ぐに経験が思い出せるもの

②実用的で他人へアピールしやすい

③持ち帰りやすいもの


直ぐに経験が思い出せるもの

これは特には写真である。

その場の描写が直ぐに見れて飾ることもできる


実用的で他人へアピールしやすいもの

今後全く使わないもの飾れないものを買ってもゴミになってしまうので、購入者が使用しやすく、アピールにもできるもの

タオルやTシャツなど


持ち帰りやすいもの

もちろん持ち帰れないものはお土産にはならない

しかし買い過ぎてしまうと荷物になり帰りが大変である

その為帰りの道中まで相手のこと考える


これらの観点からお土産を考えると良い