こんばんは宇宙人くん

 

前回白血球数が基準値を下回ってしまい、想定外の通院day。しかも!先週の金曜日に私物を整理しに一年半ぶりに会社に出社して帰宅したら発熱滝汗

 

寒気はしてくるわ、身体の節々は痛いわで、顔を触ったら熱い…。自宅に婦人科体温計しかなく、それで測ったら37.7度ゲッソリ認めたくはないけど発熱フラグアップアップ外食は一切してないし、近所に住む家族ですら対面で話すのは数分程度。外出は近所のスーパーくらい。しかも買ってきたものは、一個一個アルコール除菌。うがいは紫のリステリン(冬場は紫のリステリンと決めている真顔)

 

まさかコロナじゃないよね?咳は全く出ていないし、喉の痛みはない。大丈夫だと思うけどやっぱり不安笑い泣きってことでパルスオキシメーターでSpO2測ったら99…。むしろ高すぎて壊れてるんじゃないかと思う。安物だし…。でも脈が120と異常に高い汗

 

とりあえず困った時の液体葛根湯。食欲が全くないけど夜の分のプログラフを飲まないといけないから、お粥を食べる。薬を飲んでベッドに入るものの、太ももにピリピリと電気が走ったような痛みに激しい悪寒滝汗

 

((((;゚Д゚))))))) これ、あかんやつかも

 

手とかもうチリチリに熱いし、脈が早いせいか胸痛もする。途中起きたら汗がひどいので

着替える。測りなおしてないけど多分熱もっと上がってそう。翌日も微熱が続き、日曜日にようやく36度後半に戻る。

 

そんなこんなで白血球数低い問題のためだけに息も絶え絶え病院に行ってきましたチーンそれでも容赦なく通常の待ち時間。座ってるだけでもきつい。風邪でまた白血球が低くでるのかなと思いましたが、基準値内に戻ってました。いつもよりは低めだけど、とりあえずよしとしよう。

 

 

前回の続きです・・・。

 

ステロイドを4ミリ服用して3か月。想定外に婦人科系の通院が多くなっていますが、それ以外体調はまぁまぁ。貧血からくる頭痛や息切れがありますが、パルスオキシメーターで測るとSpO2は98-99あるので間質性肺炎は悪さしてなさそう。

 

血液検査のファインプレーに気を良くしてるのもあり、今回はお気楽に診察を待ちます。だいたいこのような時に限って落とし穴があるわけでドクロドクロドクロ検査結果は、レントゲンは異常なし。KL6や抗体値も問題なし。鉄剤を飲んでいるものの、ヘモグロビンはまだ低いのは想定内。が、パッと目に飛び込んできた血液検査は基準値外のマーク▽△で賑やか…滝汗一つ気になったのが白血球数が低い…。今まで高くでることはあっても基準値を下回ることはなかった。どうやら先生もそれが気になっているようだ・・・。

 

「これくらいなら問題ない人もいますが、これまで割としっかりあったので・・・。最近調子はどうですか?」と聞かれ、「婦人科系の通院で薬を少し飲んでいます」と伝えました。白血球は風邪でも低くなったりするらしいですが、今風邪は引いてないからな。なんだろう、「白血球」というワードがパンチがあるので、心臓が急にバクバク!薬で下がることもあるらしく、ステロイドも減ってきたのでダイフェン止めましょうか、とこれまで何度かトライしては撃墜されたダイフェンとの別れがこんな形でやってきたポーンついでにタケキャップも止めましょうか、と。え?そうなの!?タケキャップは欲しいんですけど…。なんだか急展開!?

 

これまでずっとダイフェンは飲んできているし、なんならたまに意図的に飲み忘れているので白血球が低い要因ではない気がしますが、こんなチャンスはあまりないのでここできっぱりダイフェンとはお別れです真顔

 

せっかくステロイドが3ミリになり、本来なら小躍りしながら帰宅できるはずが、白血球数低い問題により、テンション急降下ダウンダウンしかも次回診察は2週間後に…。帰宅して、過去のデータをみると直近は6くらいで安定。過去の健康診断合わせてみても4切っていることはないので、確かにちょっと気になる。もうこれ以上新規問題を受け付けるキャパはないんですが…。

 

右差し血液検査の結果

白血球数 3.0

KL-6  124

LDH  108

CK  27 また低値に逆戻り。 貧血でしばらく歩けなかったので、筋肉落ちたかな。

フェリチン 30  鉄剤服用のため本来より高め。

IgG  741 前回 基準値まであと少しのところだったのに、また下がってしまったえーん

抗MDA5  8 (前回測定値) 陰性化のまま安定。

おはようございますニコ

 

発症当時の熱量ではありませんが、抗MDA5抗体に関する記事は定期的にチェックするようにしていますメモ

 

そこでちょっと興味深い臨床研究が…。

 

COVID19 感染症に対する抗 MDA5 抗体と重症度に関する研究

 

ずっと気になっていたんですよね。コロナで重症化している人の中には元々この抗体が陽性で、感染によってスイッチが入ってしまった人が少なからずいるんじゃないかと。でも通常の血液検査でチェックする項目ではないですからね。これからいろいろと解明されていくことを期待。ついでに新しい治療法もお願いしますビックリマーク

 

【12月1日追記】

 

思いのほか記事をチェックして頂いていたみたいで、またもしかしたら意図せず一部の方には不安を煽るような内容だったかもしれないので追記です。まだ研究段階のようですので、あくまでもご参考程度にお読みください。

 

私はこの記事の内容はあまりネガティブには受け止めませんでした。もともと抗MDA5抗体はウイルス感染がきっかけで発症するケースもあることは以前より知られており、それは新型コロナに限ったことではないという理解です。

 

既に治療を始めている方は少なからず、薬による介入が始まっている方が多いはずです。もちろん抗体が陰性化している方、陰性化していないものの当初よりは下がっている方、状況はさまざまだと思います。抗MDA5抗体は通常の血液検査ではチェックしない項目でまた結果にも数日要します。これは個人的な見解&希望的観測も含めて、仮に感染したとしても、免疫抑制剤の服用によりサイトカインストームが起きない可能性もあるかもしれないですし、早期より適切な治療介入もできます(一部ではコロナ肺炎にステロイドの有効性が報告されています)。そもそも必ず重症化するということではないかと思います。この病気のことを知らずにコロナを甘く見てうっかり感染してしまうよりも既にアドバンテージがあります。

 

とはいえ、感染しないにこしたことはないので、引き続きできる範囲の注意を心掛けるつもりです。

 

 

こんにちはニコ

 

膠原病内科の診察に行ってきました。いつもの採血に加え、今日は胸部レントゲンも。コロナの感染が再び拡大しているので、人が少ないかも!?という淡い期待をもちつつ受付を済ませて中央採血室へ。既に密を避けて外で待っている人の群れが目番号は136番の40分待ち。なかなかですな・・・チーン先にレントゲンをチャチャッと撮ってきました。

 

さて、いよいよ採血。もうトラウマに近いものがあるので、念のため今回もベッドで横にならせてもらいました。毎回忙しいのに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、倒れたら余計に迷惑なのでね・・・真顔今月は右腕に針刺しまくりだったので、今日は左で採ってもらうと決めていました。(→どうでもいい決意宣言)そして今日はこんなやりとりが・・・。

 

看護師さん 「今日は1本ですね。」

私 ・・・真顔・・・?「1本ですか?」

看護師さん 「はい、1本みたいです!」 (めっちゃ爽やかに返される。)

私 いやいやいや、そんなアホな。「いつも3,4本なんですけど、足りてます?」

看護師さん 「うーーん、そうですね1本だと2mlくらいですね」

私 いやいやいや、そういうことじゃなくて。「私、毎月膠原病内科を受診していて、検査項目もっと多いはずなんですけど。」

看護師さん 「そうですね、1本だと2,3項目とか・・・。」

私 足りないだろドンッ貧血の検査でも2,3項目とかないわ!「あのぅ、一応確認して頂けますか?」

看護師さん 「分かりました、受付を通して主治医に連絡してもらいますね。」

私 「すみません、お願いします。ちょっと心配なので・・・。」

 

しばし待機・・・真顔途中、看護師さんからもう少しお待ちくださいね、と声をかけられる。そりゃ、診察と診察の間にしか先生捕まらないのでしょうがないよね。そしてまたしばらく待つ、待つ、待つ・・・熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたま

 

そしてこの待つ時間に人間はネガティブになりがち。もし本当に1本で間違ってなかったらどうしよう。ベッド採血だわ、血液検査の項目にいちゃもんつけるわ、めんどくさい患者と思われたらどうしよう滝汗(既に思われているかもしれませんが)いやいや、でもさすがに1本ってニヤニヤおいでこれで仮に違っていたら、何時間も待って診察室に入ってあげく、あれ?〇〇さん、採血の項目足りませんね、なんて言われたらもう正気ではいられない叫びしかも今回は3ミリにしてもらう気満々で受診しているのに、採血の項目が足りないのでまた次回にしましょうか、なんて言われたら泣く笑い泣きせっかく採血を左腕にしてもらっても、やっぱり追加で右腕からも、なんてリスクはとれない!そう、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。いや、意味ちょっと違うけど。そして結果は、というと・・・。

 

看護師さん 「すみません、やっぱり先生漏れていたみたいで、3本追加になりますね。」

私 「ですよねーーーチーン

 

こんなこともあるんですね。私、ファインプレーグッ長くなってしまったので、結果はまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

1歳半の時に譲り受けた我が家のわんこチワワ黒本日6歳になりました拍手

 

子供の頃、将来の夢は、獣医さんかペットショップ店員というくらい動物好きでしたが、小児喘息があったため犬を飼うことはできず。ムクちゃんというマルチーズのぬいぐるみに紐をつけて散歩させていましたびっくり

 

大人になって念願の飼い犬。足が痛い時は引きずられるようにお散歩してましたが、最近やっとスムーズに歩けるようになってきましたグッ