こんばんは星空

 

主治医の転院先の大学病院、初受診でした。お隣の神奈川県にある大学病院は最寄駅からバスで20分程度の陸の孤島もやもや今日はあいにくの雨傘でしたが、天気が良くても近所を散策するような立地にはあらずあせる

 

前の病院もかなり古かったけど、こちらもその上をいく古さ…。リニューアル工事をしているらしい。早く綺麗になっておくれ…。ところ変われば患者層もかなり違ってくる。気のせいか国際都市トーキョーよりも外国人も多く、英語が聞こえてきたり、前にインド人並んでいたり、中国名が呼ばれている滝汗

 

前の病院とは導線もかなり異なり、膠原病含む内科全般の大きな待合室があって、名前を呼ばれると中待合室という名の廊下に椅子が並べられたところに移動する。私の前の方、既に1時間近く診察室にこもってらっしゃる。初診外来なので、ある日突然の難病宣告を受けているのかもしれない。そりゃ、10分やそこらで「はいどーも」って訳にはいかないよね…。

 

やっと順番が来て先生にどうでしたか?と聞かれる。「転職して忙しくしてました!」なんていったら薄ら怒られそうな気もしたの「変わりないです〜」と無難に回答。ちなみに今回はイレギュラーに6週間ぶりの診察でした。ところが初診なので、診察の後に検査という流れに。つまりは検査結果の前に薬を処方されたので、予定していた減薬が流れた爆弾私も流石に結果見ずに減薬して下さい、とお願いはできない。

 

いや、今回は2ミリにできると思ってたんですけど!とは言いましたよ真顔でも流れ的に無理なのは私でも分かるし。しかも前回は転院前だから抗体値も測ってないの。無理よねぇ。これだけを楽しみにこの3ヶ月半生きてきたけど、無理よねぇ笑い泣きうーーん、悲しいです。先生は3ミリくらいが1番再燃しやすいから副作用が気にならないなら、みたいなことをぼそぼそ言っている。マイナーな副作用なんて山ほどあるし!気になってないのは先生だけだから!

 

再診が金曜日らしく、次回の診察は4/2なりました。帰りに検査するのに、結果はその時って意味あるのか⁉︎って思ったら、今回の結果を見て次回ステロイドの量を決めましょう、と、次回は検査はないらしい。なんだそりゃ。それならもっと早く来たいわ!

 

モヤモヤしか残らない初診でした。あまりのショックにコロナの予防接種のこと聞くの忘れた!

こんにちは晴れ

 

先週から新しい会社で勤務がスタートしたので、週末は無理せずしっかり身体を休ませておりますニコニコ

 

ブロ友さんの間でも、関節の痛みやこわばりなどの症状を訴えている方は多いように感じます。いまだにステロイドの副作用なのか原疾患の症状の再燃なのか分かりませんもやもや主治医にたびたび相談しても、初期の頃は魔法の言葉「ニコ薬が減ってくればよくなります」を言われることが多かったですが、徐々に「真顔元々リウマチの症状ってありましたっけ?」、最後には「うーんうーーーん…。」となんだか困らせてしまっている気がするびっくり

 

入院前は関節の痛みやこわばりは出ていませんでしたが、もしかしたら症状が出る前に治療を開始しただけなのか!?と思い始めリウマチの症状について少し調べてみました。朝のこわばりが特に強いという点は同じようですが、症状が出やすいのは関節リウマチの場合第二、第三関節とのこと。私の場合、動かしにくいのは親指以外の第一、第二関節。特に顕著なのが夜中目が覚めた時。硬い時はなかなか指が動かず、指をどこかに押しつけて曲げてみたりする叫び怖くてグーパーしまくると、徐々に動くようになりますあせる

 

これ、何が原因なのでしょうか…。ステロイドの離脱症状?日常生活に大きな支障が出ているわけではありませんが、改善する兆しもなく地味〜に嫌な症状の一つです。

 

画像はNHKのHPからお借りしています。