とある眼鏡の自転車屋
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開店準備っす

造園業体験w

 うちのオフクロは造園会社を自分で経営してるんですが、社長と言っても部屋にいる時間は皆無で、現場主義というか、現場を飛び回っています。

 最近、ちょっとけがをしていて、今日はヘルプが欲しいと言うことだったので、ヨメと一緒につなぎを着て、現場に参加してきましたw
 オカンの手伝いをするのは俺も初めて。というか、職人とか造園師の世界なので素人は参加できないのです。今日は軽作業だから大丈夫だけど。


 待ち合わせの間に、オカンから自動車を借りているので

 「オイル交換くらいしておくか。。。。。」

 んで、オート○ックスで一番安いオイルとエレメントで交換を依頼すると、5分後に店内放送。

 「すいません。オイル、どろどろだし、、、量も足りなくて、、、エンジン洗わないとやばいです」

 「いくらくらい掛かります??」

 「。。。。。。13000円」

  どえ~~~~~~~~~~~~((((((ノ゚⊿゚)ノ

 
 ガソリンスタンドでばりばり働いていたヨメに聞くと(俺は自転車以外は全然詳しくないw)、

 「それ、白煙吹いて大変なことになるからやったほうがいい」
 
 というわけで、なぜか午前中から車の整備に。。。。まぁ、いいがw


以下、本日の感想文w
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 やっと、合流して、造園体験開始!超暑い!!

 モミの木を車から下ろし、スコップ渡されて、ひたすら穴掘る俺。

 しゃがみ込んで、小さい花とか草を植えこむヨメ。
 
 暑い、建築の方の職人のおっちゃん怖いw


 穴掘るのって、ハンパない。暑い。疲れる。 しゃがみこむのも大変だろうな。

 つか、これがオフクロの日常で「軽作業」かよ。と、今まで、こんな大変な作業しながら育ててもらったんやな。。。尊敬します。タフな人だとは思ってたけど、正直まだまだまだ敵わないっす。
 それにヨメだって、文句なんて全く言わないどころか、楽しいって言いながら働いてる。俺なんて熱中症半歩手前なのに、入籍前から姑の仕事の手伝いって、、、、まぢでありがたい。


 オフクロは、今の俺と同じくらいの年に、それまで務めていた会社を辞めた。ちなみに喧嘩して辞めている。許せないことには拳で挑む性格だw 問題は本当に殴っちゃうところなんだが、今は落ち着いてるw

 そのあと、突如「造園士になる」と宣言し、職業訓練校に入学。我が家は「誰も働いていない」という恐怖の環境になったが、当時のオフクロは一生の仕事を見つけたんだろう。そんで、それを努力しながら一生の仕事にしたんだろう。会社勤めのあと、独立開業して数年経ってる。

 一日中鳴りっぱなしの携帯電話と軽ワゴンで、一日中ぶっ飛ばしているオフクロに、知らず影響を受けてる自分に気づいた。

 この人が自転車屋になろうと思ったら、俺は負けてたかも、いや負けてる。

 俺はまだまだ甘い。もっともっと高いところを見なきゃ駄目なんだし、もっともっと足元も見ないと駄目なんだってこと。今日一番ガツンと気付かされた。

 穴掘って、土を掘り返したり、埋めたりしながら、俺はものすごい甘ちゃんだったなと反省したっす。ヨメのポジティブさだって、俺にはまだまだ身につかない「力」だと思った。

 だから今日は、特別な出来事があったわけではないけど、たぶん俺の人生には重要な一日だと思う。今日のことを後から笑って話せるように明日からも頑張ろうと思った。

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 それにしても、家に帰ってきて嫁ちゃんとふたりでクタクタwww あれで軽作業って。。。

 

ツール・ド・フランス観戦 -1-

3日目は朝5時起きでツール・ド・フランス観戦のために移動開始。もちろん国境超えてフランスに行くわけです。チャーターしたバスにオーストラリアのディーラー数名と乗り込んでスタート!!

小さい山をいくつか超えて、、、

大きい山に差し掛かると、、、、


オーストラリアのディーラーのひとりが「車を止めてくれ~~~~!!」と大騒ぎ。

二日酔いでゲロッピしてました。。。 仲間のひとりが容赦なくソレを写真撮影。。。 ひでぇw

この男、トロイさんといいます。


今日のスタート位置は、山間のリゾート地「MORZINE モルジネ」からなので、当然そこまで行かないと行けません。
まっすぐいけたら速そうなのに、300キロ弱くらい離れてました。しかも半端ではない山を超えていきます。途中、トロイさん何度も下車。しまいには動かなくなっていました。。。


やっと到着したのは冬はスキーリゾートにもなり、ゲレンデが街の左右にバシバシ存在しているような山間の街。避暑地?十分暑いけど??


ついに到着したツール・ド・フランス。最高だぜ!と思っていたら、目の前を「新城幸也選手」が通過!唯一の日本人参加選手なので大声で応援すると「ありがと~ございま~す」と行って颯爽とかけていきます。俺が誰だかはわかってないまま行ってしまった。。。酒飲む約束、まだ果たしてくれてないぞwww


有名選手も当然いっぱい!! とある事情で一般観客が入れないビラージュと言われるスタートエリアに入ります。(いちおう業界人なのでw)

$とある眼鏡の自転車屋


ビラージュの中は選手関係者、メーカー関係者、プレスなどなどとその関係者の関係者の関係者みたいな、、、まぁ、コネクションがあればパスをもらえて入れるんですが、僕なんぞはそんなコネないので、今回は超ラッキーです。中に入るとテーブルあるし、選手歩いてるし、キレイなオネイサンも歩いてるし、手品師がいたり、ただでカフェオレくれる人がいたり、まぁ至れり尽くせりです。

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こんなきれいなオネイサンも、、、、

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こんな竹馬みたいなのでビラージュ内を歩きまわってくれます。お祭りです。

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地元の子供達もいます。少年自転車クラブですね。招待されてビラージュ内を歩いていました。引率の先生の方が興奮していたのが笑えましたwww

選手は子供たちにはかなり親切です。時間が許す範囲でサインに応え、笑顔を向けます。日本ではマイナースポーツでもここでは彼らはスーパースターです。ファンサービスも子供優先という空気がきちんと出来ているようで嬉しく思いました。


チームバスの停車しているエリアに移動します。どれくらいごった返しているかというと、最大の状態で↓これくらい。ランス・アームストロングを待っているファンです。山岳ステージでこれくらいですから、スタート地点が市街地だと10倍以上の観客になるらしいです。

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ちなみに、、、あんまり人気無いチームだと、バス周辺の観客は20人くらい、、、

そのほうがサインとかはもらいやすいかな?www


つづきます

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