ちょっと上から目線の記事になると思いますので、お前東大輔が何言ってんだと思われる方は見ない方がいいかもです。


僕は2011年千葉県の認可外保育所で働いてました。

そんときの僕の年齢は24歳です。


そこに中国語しか基本喋れない、3歳ぐらいの女の子がいました。

仮名Cちゃん。チャイニーズのC。


園長一人、保育士さんは常時僕合わせて一日五人ぐらいいました。


そのCちゃんにほとんどの保育士さんはコミュニケーションを取ることができませんでした。


Cちゃんは僕から見たら凄く大人しいが、日本という環境に適応できず、3歳ながら大人しくさせらたように感じがしました。


ちょっと園長ディスりますが、心の余裕があまりない園長で、なんか常にバタバタしてるうな雰囲気でした。20人ぐらいいる保育園の中で、もしかしたら一人ぐらいはそういう子がいるのかもしれません。

ちなみに園児の年齢は1歳〜5歳 。勉強だけに来る子は10〜15歳もいます。

そんな認可外保育所です。


Cちゃんは園児達ともあまり溶け込めないので、基本一人でいました。


多分東はなんか知らんけど、「Cちゃんは何を考えてるんだろう?どうして一人なんだろう?」と考え自然とCちゃんを観察しました。


Cちゃんはあまり笑顔がない子でしたが、僕が箱のティッシュペーパーのティッシュを出して、投げて遊んだらCちゃんが可愛い笑顔になりました。

キャッキャ笑ってました。

多分あの頃はなんとしてでも笑顔が見たかったんだと思います。


Cちゃんと24歳の僕は手を繋げるまで仲良くなりました。


園長に「東さん凄いね、誰も仲良くなれないCちゃんだったのに」と言われたのを覚えています。

自慢ですw


何が言いたいかと言うと「コミュニケーションの取り方はどないでもなる」


歌でも言葉でも喋らなくてもじゃんけんだけでもok!かけっこだけでもok。


Cちゃんは日本語喋れないから、園児や先生達ともコミュニケーション取れない。取れない。から一人になっちゃう。


先生も、園児もCちゃんとコミュニケーションが取れないんでした。


Cちゃんとのコミュニケーションの取り方を皆様に教える前に僕は事実上のクビになりました。などなど今でもCちゃん以外の子供達がどうなったか、心残りです。

いや取り方わかってくれたのかわからんw


更に僕が何が言いたいかというと


子供には子供の寂しさがあったり、悲しみがあったり、傷ついていたり、子供が笑顔を見せている裏で実は気を使っていたり。


親や周りを喜ばしたいがための笑顔だったり。


今の子供達は鬱や自殺が多いです。

凄く繊細なんです。


その事実をまず皆様に知ってもらいたいなと思います。


昔とは時代が違います。


物凄く子供達は繊細なんです。


ようやく30歳でわかってきましたwww


古い価値観の押し付けを大人が子供にし続けたら永遠に鬱や自殺はなくならないです。


永遠に子供達は悲しみを抱えたままです。


繊細だからこそ人の痛みがわかり、優しい子に育つんです。


草食系でいいじゃん。優しい子がいたら優しい世界になるじゃん。


僕もこれから気をつけますが、人に寄り添った生き方をしたいと思います。