運命がカードを混ぜわれわれが勝負する

競馬に関する四方山。
主に自分のためのメモとして利用しています。


テーマ:

衣笠特別
3歳上・1000万下 芝1800m 定量 登録15頭

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WIN5を狙うという目的で毎日1Rは予想するというノルマ。

本日は衣笠特別。
京都芝1800mという舞台設定で先行有利かな。

土曜日は雨予報もあり稍重にはならないとは思うが多少重めの馬場を予想で良いかも。

先ずは過去の傾向から。

2016年(良馬場)1:48.1

① ジュールポレール(3番人気)
② アドマイヤリード(2番人気)
③ アンドリエッテ(6番人気)
三連単:22,540円

2015年(良馬場)1:47.9

① マキシマムドパリ(1番人気)
② ナムラアン(3番人気)
③ ティーエスクライ(5番人気)
三連単:4,210円

2014年(良馬場)1:46.0

① ウインプリメーラ(3番人気)
② セウアズール(4番人気)
③ プリモンディアル(1番人気)
三連単:13,190円

2013年(良馬場)1:47.1

① ウリウリ(1番人気)
② ウイングドウィール(7番人気)
③ イリュミナンス(2番人気)
三連単:18,380円

そこまで荒れるレースではなく後の活躍馬を輩出をするレース。
現級クラスに居る馬では無い上で活躍できる実力馬を見抜くのみに集中すればいいかな。

エイシンティンクル

父: ディープインパクト(サンデー系)
母父:Storm Cat(ストームバード系)

言わずと知れたエイシンヒカリの全妹で同一脚質の素質馬。

前走は新潟芝1800mを先行し500万下の降級戦を一発で勝ち上がる。

前々走は1000万下を2着している。
その時に負けた相手はヴィクトリアマイルを勝利したアドマイヤリード相手に0.1秒と僅差。
更に下した相手は既にオープン入りしたキンショーユキヒメ、クィーンチャーム。
1600万下を2着し目処を立てたレーヌドブリエ等、かなりレベルの高い相手。
このレースは前半1000m:60.2で上がり35.3とハイペース。
このメンツを相手に残し切るのは素晴らしい能力だと思う。

前走も前半1000m:59秒で上がり35.3とハイペース。
新潟の長い直線で上がり34.6秒で勝ち切っている。

複勝圏を外したのは重馬場の阪神のみ
それ以外は8戦3勝(3-3-1-1)と安定的な成績を残す。

今回は昇級戦とは言え1000万下レベル。
ここで一発回答を出すのがディープ産駒の良血の特徴であり最大の勝負機会。
全力で良いように思う。

フローレスマジック

父: ディープインパクト(サンデー系)
母父:Storm Cat(ストームバード系)

ラキシス、サトノアラジン、サトノケンシロウの全妹と良血。
3歳牝馬でクラシックに乗り切れずオークスのみ参加し条件戦へ。
こちらも逃げ馬で少し安定しない印象も。

フローラステークスではモズカッチャン、ヤマカツグレースに同秒アタマ差。
クイーンステークスではアドマイヤミヤビ、アエロリットに0.4秒差と改めて見れば納得の敗退かもな。

オークスでは0.8秒差、5着に敗退。
前半1000m:61.7秒の前半スローを演出。
完全にソウルスターリングにあそばされた感じ。
このレースの中ではかなりの格下感を感じたが鞍上の問題も多かったように思う。
その後もスロー逃げばかりが目立つがアルテミスSで魅せた33.3秒の差し脚が魅力であるように思う。
プロの騎手相手に意見をするわけではないけどこれってディープ産駒の典型パターンでもあるように感じるけどどうなんだろ。

しかし、このクラスにいる器では無いと思うけど明確な勝ちパターンを見つけないと苦労しそうな気がするんだよなあ。

レイホーロマンス

父: ハービンジャー(ダンチヒ系)
母父:サンデーサイレンス(サンデー系)

福島記念に2着したスズカデヴィアスの半妹。
4歳降級馬も半年の休み明けで仕上げが気になる。
未勝利勝ち上がれず地方へ地方で即時結果を出して中央に帰厩後2戦目で500万下を勝ち上がり、1000万下でも1-1-0-1で3戦で即時勝ち上がる。
降級初戦ではあるが仕上げによっては十分可能性はある。
今回先行馬が多くしかも強めに逃げる馬が多く差し馬有利になりそう。
33.9秒程度の末脚はもっており仕上げによっては十分可能性はあるかも。
重賞55勝の名門:橋田満厩舎の管理馬。
鞍上は最近乗れている藤岡佑介が良い。
馬体重を減らし続けており小柄な馬だけに少しでも増えていて欲しいかも。
かなり期待された馬であるとも感じるし怖い存在だと思う。

ミッシングリンク

父: ヴィクトワールピサ(サンデー系)
母父:More Than Ready(ヘイロー系)

3歳牝馬:前走は強めに逃げ過ぎて失速な印象も悪い競馬ではない。
夏場結構ハードな頻度で使っており気温が下がった今回成長分も加味して変わってくる可能性もあるかも。
休み明けの斎藤誠厩舎の仕上げ次第。
大型馬だけに叩いたほうが良さそうではあるが強めの先行馬だけにやはり怖い。
鞍上戸崎。ハナ切らずに番手追走を選択しそう。
レース支配をするタイプの馬ではないので鞍上で人気するのであれば同形の兼ね合いを考えると切って妙味ありかも。

プリンセスアスク

父: ゼンノロブロイ(サンデー系)
母父:エル・コンドルパサー(ミスプロ系)

最近好調な印象の先行馬。
前走はテオドールにクビ差交わされる惜しい競馬。
スロ専という感じもあるがそれなりにしぶとい。
ハナを主張するならこの馬で内枠引いたら軽視すると厳しいかも。
有力馬含めて前で競馬する馬も多いので枠と展開予想がやはり重要な1戦になるかも。

タンタグローリア 

父: ディープインパクト(サンデー系)
母父:Stuka(ミスプロ系)

3歳牝馬:タンタアレグリアの半妹。
ゼンノロブロイがディープインパクトになり何かが強化された印象も無い。
タンタアレグリアが480キロ前後に対して同馬は400キロ前後とかなり小柄。
前走は稍重の札幌洋芝、前々走の勝利も稍重の函館と評価が難しい面もあるが、未勝利戦の勝利は圧巻。
前半1000m:59.8秒とそこそこの流れから34.9秒の上がりで流して勝利。
2.5馬身(0.4秒)差の圧勝は立派。

同日の500万下とのタイム差:0.7秒、翌日の1000万下を1.3秒も凌ぐ勝ちタイムは印象的。
馬体重も10キロ増やし小柄ながらも明確な成長を感じた。

馬格の無い小柄なディープ産駒ではあるが洋芝稍重を勝ち上がる力はある。
非力さも感じるのでそれなり日馬体重は増えていて欲しい。
藤原英昭厩舎の仕上げ。外厩は吉澤S-WESTかな?

このクラスであれば有力と考えても良いかも。

フロムマイハート

父: ハーツクライ(サンデー系)
母父:アグネスデジタル(ミスプロ系)

1000万が既に勝ち上がっているが降級し苦労しているブロンズホルダー。
後ろからはキレず、前目で競馬しても残せずと言った感じ。

牝馬4歳ということもありこれからの成長待ちと言うのは好意的な意見で少し足りない印象が強い。
しかし、ハイペース適正は高くタフなスタミナを背景にした安定感が魅力なのかも。
The ハーツクライ産駒という印象がとにかく強いかも。
今回も軽視は出来ないが重馬場迄馬場が渋ったら少し割り引いたほうが良いようにも思う。
足を滑らすような馬場では力が出せない感じなので稍重は平気でこなすと思う。
足りない馬を補える騎手が乗ると一変するかもなあ。
失礼ながら、ラフィアン所属、ビッグレッドファーム生産というハンデも有るので少し変わりそうな馬な印象も。でも足りないかな。。少し抑えるかな。。

アンドリエッテ

父: ディープインパクト(サンデー系)
母父:Silver Deputy(サドラーズウェルズ系)

昨年の3着馬。
惜しい競馬が続き現級をなかなか勝ち上がることが出来ない。
前走に引き続き鞍上は蛯名。
現在5歳と旬も過ぎた印象でこのクラスを早々にパスする可能性の高い3歳馬も多く流石にここでは出番がないように思う。
しかし、ハイペース前が崩れた際でも33秒後半の上がりも使える。
やはり外せない有力馬かもなあ。

アロマドゥルセ

父: ディープインパクト(サンデー系)
母父:カーネギー(ヴァイスリージェント系)

500万下を勝ち上がり今回は昇級戦の3歳馬。
前走は重馬場で前半61.4秒に対し上がり34.8秒はそこそこ。

良馬場で33.4秒程度の上がりが有る為、ある程度の実力はある
現在の体重420キロと小柄なディープ産駒で、デビューより体重を落とし続けており明確な成長を感じられない事が疑問。
少し当てにはならないがディープ産駒という理由で買ってみたいかも。

エマノン

父: ハーツクライ(サンデーサイレンス系)
母父:Unbridled's Song(ミスプロ系)

スワーヴリチャードの全兄、バンドワゴン、ナンヨーカノンの半弟と良血。
こちらも降級後、なかなか勝ち上がれない。。

こちらも典型的なハーツクライな印象です。
とは言え京都は比較的得意で(2-0-1-3)とまずまずな成績。
でもこのメンツだと圧倒的に足りないかもなあ。
キリで。

こんな所かな。

あとはさっぱり目に寸評程度で。

エッジースタイル
4歳牝馬:前走が気になる。
前半:36.7秒で先行して、33.9秒でまとめる。
悪くないんだよな。。少し悩んだほうが良いかも。

クリノサンスーシ 
4歳牝馬:このクラスを突破する力は若干足りないか。

スマートルビー
4歳牝馬:割と面白いと思っていたが回避?

プリンセスルーラー 
3歳牝馬:若干足りない印象が強い。
前走から三ヶ月程度の休み明けで今回は叩きかな。
体重は増えたほうがよいかもな。

レッドマジュール 
5歳牝馬:500万下をなかなか勝ち上がれずに居た馬で前走ようやく500万下に目処。若干足りないか。
新潟マイルでは33.4秒程度の足を使うが距離伸びて京都でどうか。
鞍上大野拓弥+NF天栄+手塚貴久厩舎でノーザンファーム生産のディープインパクト産駒。
怖い要素もある差し馬ではあるがここじゃないかなあ。

展開予想

エイシンティンクルの前半は35秒前半程度は問題無い。
鞍上は丸山?武豊?

プリンセスアスクの前半は35秒後半程度じゃないと厳しい。
鞍上岩崎なら無理して競る可能性は?行く可能性はあるかもな。。
そしたら100%潰れる。

ミッシングリンクは36秒程度じゃないと話にならないので控えると思う。
フローレスマジックはミルコという話もあるので戸崎継続?
やっぱり控えるかな。

フロムマイハートは先行?
柴田大知なら先行しなさそう。和田なら先行するかも。
どっちが良いのかは枠次第かも。

タンタグローリアは36秒前後、小柄な馬だけに揉まれない外枠が良いかも。
鞍上が丸山被り。。岩田かな?

こう考えるとやはりハナはエイシンティンクルかプリンセスアスクか。
武豊であればプリンセスアスクが出たら出たなりに可愛がりつつ追走しそう。
丸山元気だと競って早くしすぎるかも。この辺が怖い所。。

エイシンティンクルの理想は、淡々と早いペースで逃げて後続の足を削り振り切る圧勝劇。
ペース的には前半:35.5秒、前半1000m:59.8秒程度が良いかな。
このペースであれば34.5秒前後で上がれる。

このペースで刻まれてついて行けそうな先行馬は条件付きながらもタンタグローリアかな。揉まれず追走出来れば34.5秒〜34.9秒では上がれるか。

この2頭がやはり有力だと思う。

走破タイムは1.45.5〜1.46.5程度か。
この程度ならばプリンセスアスクも競らなければ残る可能性もあるかな。
この辺は前半の展開次第か。。枠出てから予想しよ。

フローレスマジックは後方から。
鞍上ミルコということもあり前目で競馬をすのか。
それともこれまで試して来なかったが兄弟同様のキレを活かしたほうが良さそうな気もする。
この馬の能力評価が難しいが叩き二戦目の今回でどの程度の成長を魅せるか。
時計は大幅に詰める必要もあり課題は多い。

レイホーロマンスほうが課題は少ないか。
前半37秒程度で中段から追走し34秒前半で上がれれば勝てる可能性はゼロではない。距離短縮がどうかな。。やはり有力であるように感じる。

前が怪しくなるとアルマドゥルセが足りそうな気がする。
早いペースで台頭できる差し馬。斬れ味も鋭い。軽く抑えるか。

一先ず今感じで。

結局枠出てから改めて展開予想して決めよ。

 

WIN5を狙うなら単純にエイシンティンクルのみ購入して外れたら外れたとするのが良いかもなあ。



 

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