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美腸セラピースクール&サロン

NPO法人健康増進技術協会 理事長
美腸セラピー療法院 松下大山

【再アップ記事】

本日のテーマは「低体温」

 

最近は「寒い」と感じる日も増えてきましたが、「低体温」の人も、どんどん増えているのをご存知ですか?

 

よく言われるのは、36度よりも低い低体温の状態を方っておくと、免疫力が下がったり、PMSや不妊の原因にもなり、その対策として、とにかく冷やさない、出来るだけ温める、という方法を色々と試している人もいるかと思います。

 

もちろん、その方法で体温が上がってくれば良いのですが、慢性的に体温が低い状態の人は、腸からケアしていくことが必要となります。そこで本日は、低体温と腸の関係についてのお話。

 

 

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美腸セラピーで

体温が上昇

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例えば先日も、当店に通われているお客様の体温を久しぶりに測ってもらったのですが、来店時で36度でした。この方が当店へ通われる前は、普段から35度台で、体調が悪い時には34度台まで下がると言っていた方です。

 

初来店時から、施術後には36.7度まで体温は上昇して、とても身体がラクになったといって喜んで頂いてましたが、今では平常時の体温も上がってきているということです。

 

もちろん、この方だけでなく、腸の弱りを抱える方は、お腹も冷たければ、体温も低い方が多いので、施術後には、多くの方に体温上昇を実感して頂き喜んで頂いております

 

腸ってスゴイでしょ?( ´艸`)

 

 

 

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美腸セラピーで

体温が上がる仕組み

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美腸セラピーで体温が上がる仕組みを簡単にいえば、お腹にいるホルモンを活発にしてあげると体温が上がる。というのが、一番わかりやすいかと思います。

 

このホルモンが体温変化に対して、脳へ信号を送る役割をしている為、お腹が弱っていると、体温を上げる信号がうまく脳へ伝わらないんです。だから、腸がしっかりと動けば、体温も上がりやすくなる、というわけですね。

 

さらに、熱を作るのは筋肉ですが、筋肉へ刺激を与えるのもこのホルモン。だから、普段からお腹が動いていると、筋肉も活発に動くということ。筋肉が活発に動くということは、代謝が良いということなので、腸の動きとダイエットも、実は密接な関係があるのですが、このお話も、書き始めると長くなるので、また今度にします。

 

そして、熱を作る為には、その原料を補給しなければいけませんよね。その原料(栄養)を吸収するのは、もちろん腸ですから、腸が元気だと栄養の吸収も良くなり、熱の産生力も高まります。つまり、体温維持に腸はとても深く関係しているということです。

 

 

 

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腸ケアをおこなうセラピスト

が注意してほしいこと

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腸が弱っている人ほど、低体温や冷えで悩む方が多いので、そのサポートを行うセラピストの方には、しっかりと腸ケアを行ってほしい。そういう想いで、ここからは施術者に伝える形で書いていきます

 

まず、体温が低い方へのケア方法として、その時だけ体温を上げるなら、その方の状態に合わせて腸の緊張をほぐしていけばよいのですが、例えば、腸の緊張を招くような施術では、逆に腸は疲れてしまいますから、出来るだけ腸の緊張を緩めていくことを意識して、施術をしてあげて欲しいです

 

また、腸の運動力を上げても、熱を作るための原料が入ってこないと、熱も作れないので、偏食や食べないダイエット等を行っているとか、栄養の吸収が悪い方には、それに合わせた食事指導も必要です。さらに、筋力に問題を感じたら、その方の改善度合いに合わせて、筋力アップの体操なども指導していくのが、ベターな方法だと言えます。

 

ただ、浮腫みやすく流れの悪い状態なら、疲労も残りやすいですし、筋力をつける効率も悪いので、腸ケアを続けて、浮腫みや血流の改善を行っていきながら、対象者の状態に合わせて指導して下さい。

 

 

 

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腸ケアを行う上で、

一番に考えてほしいポイント

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そして、腸をケアする上で一番に考えてほしいのは、その時だけ腸の緊張を緩めてあげるだけでなく、その方の腸が弱った原因を一緒に考えていきながら、普段の生活から改善を行っていくことにあります。

 

例えば、生活習慣に問題があると感じたなら、その部分へのアドバイスを行えば良いですが、もし心の疲れやストレスを抱えているなら、心の疲れが少しでもラクになるような時間を作っていくアプローチも大切です。

 

そして、心の疲れやストレスが原因となっている方の腸が元気になってきたという目安は笑顔です。腸が元気になると表情も豊かになり笑顔が増えてくる。腸が元気になると、血流も良くなり、身体の疲労がとれ、自律神経バランスも整って、良質な睡眠を得ることにも繋がります

 

また、腸にいるホルモン(セロトニン)が、顔の表情を作る筋肉にも影響を与えているので、腸が弱っていると、顔の筋肉の動きが悪くなり、表情も乏しくなるんです。別の角度から見れば、メンタル系の不調を抱える方の殆どに腸の不調もがみられますが、その方たちの顔から笑顔が遠のくのも、このホルモンの影響があると考えられます。

 

 

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弱った腸を本気で

元気にしていく方法は

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腸の緊張を緩める施術や、腸の運動を亢進させる施術を、その方の状態に合わせて行っていく腸ほぐしの技術と腸が弱った原因を観察していきながら、食事や生活習慣から、腸への負担を減らすアドバイスを行い、原因から改善を行う内因性の部分からのアプローチに加え、

 

心の疲れや自律神経の乱れも持っている方なら、自律神経バランスを整えると同時に腹の内に溜めた感情を吐き出したり、ストレスをコントロールする方法を一緒に考えていく等、外因性の要因からのアプローチも必要です。

 

そして、それらの内因性、外因性の両アプローチも、腸と不調の関係についての知識や、状態を観察する技術がないと、正しい腸ケアを行うことも出来ません。

 

しかし、腸ケアの知識と技術をシッカリと学んだ施術者がいるサロンは残念ながら全国的に見ても、まだまだ少ないように思えます。せっかく施術を受けるなら、近さや値段だけで選ぶより、少し遠くても、シッカリと腸をケアしてくれる所が良いですよね

 

美腸セラピーでは、人それぞれに違う腸の状態に合わせて、腸の緊張をほぐして元気にしていくと同時に、その方の腸に、どの様な事が負担となっているのかを観察して、自分で行うセルフ腸ケアのアドバイスも行っていきます。

 

その不調、「本気でなんとかしたい!」と思うなら、少し遠くても、美腸セラピーを頼って下さいね。お客様と一緒に、腸を元気にしていきます。みなさまの全国からのご来店お待ちしています。

 

NPO法人健康増進技術協会 理事長

美腸セラピースクール 主宰

松下大山

 

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email:npo.kenko@gmail.com

 

※美腸セラピーは、あくまでも「予防療法」であり、「医療行為」ではありません。施術により直接的に病状や疾患の改善および完治を目的とするものではなく、人が本来持つ自己治癒力を高めることで、健康維持・増進を目指すものです。

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