今年2度目!

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こんばんは。

昨日は久しぶりに英彦山神宮へ行ってきました。駐車場から神宮まではモノレールもありますが、階段を登っていきました。ちょっと身体が重くて、運動不足は否めません。



今回はお祓いしてもらうことがあったので、受付のところにおられた男性の方にお願いしました。その少し前に今日は大安であると知ったので、今日は大安吉日らしいですね、と話しかけたら、そういうのは関係ないですよ、とのお返事。

はい、おっしゃる通りです、としか言いようがありません。いろいろな捉え方もありますが、今の私は、まさに外側にとらわれない生き方を選択しているので。

さすが、英彦山神宮の方だなあと感心しつつ、時間を待って、お祓いのために奉幣殿へ行くと、正装して来られた宮司さんは先程の男性でした。



お祓いの祝詞を奏上して頂いた後に少し雑談。
昔は九州一円に40万戸以上あった檀家さんが今は100あまりで、今後も減っていくだろうとのこと。

英彦山神宮は、天之忍穂耳命を祀っており、天之忍穂耳命は天照大神の子だそうです。だから日子であり、それが英彦となったとのこと。

また、伊勢神宮が天照大神を祀り、英彦山神宮は天之忍穂耳命を祀っていることから、英彦山神宮を(確か)子伊勢さんと言っていたらしく、九州では伊勢に行く代わりに英彦山神宮へ行く風習があったようです。

宮司さんのお話で印象に残ったのは、何でも右回りにするとよい、という話です。祭事で榊を右回りにすることがあったのですが、それは右回りにすると魔よけになるという意味があるそうです。

例えばお母さんがお腹の赤ちゃんをさするときは右回りであり、ドアや水道を閉めるのも右回り、逆に台風は左回り。まあ、台風は北半球と南半球では反対になりますが。

だから、右回りを心掛けると、大難は小難に、
小難は無難になるそうです。見えないところにそういった気の流れがあるのかもしれません。

せっかくこういう話を聞く機会がありましたので、もっと目には見えないエネルギーの流れを意識していきたいと思います。


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