背面浮き

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今日は糸島方面の海に行ってきました。

2〜3週間前にも同じところへ行って海水浴をしたのですが、アーシングにもなり、暑さも凌げて、しかも楽しめるということで、また行く機会を持ちました。

泳ぐのは得意な方ではないのですが、そんな中でどうやって楽しんだかというと、それは背面浮きです。

単純に仰向けになってプカプカ浮かぶだけなのですが、これが結構難しくて、少しずつ足の方から沈んでしまいます。

沈まないように身体の力を抜いてリラックスし、ゆっくりと呼吸をしますが、3分を超えるくらい浮くのが精一杯でした。

子供の頃は年に何回か父親が海水浴に連れて行ってくれましたが、子供達が遊んでいる中、父親はずっと背面浮きで海に浮かんでいました。

当時は、ずっと浮いてるな、と思うくらいでしたが自分が浮こうとやってみるとその難しさがわかります。

しかも、背面浮きをすると背中が無防備になるので、サメに襲われるのではないかという変なおそれが出たりします。このおそれを手放すのもなかなかです。

ただ、何回もチャレンジする中で、できるだけ息を止めた方が浮き袋効果で浮きやすくなるような気がしました。

また、海に浮かんでいると思考が止まりやすいようで、ほとんど瞑想しているような状態でもありました。

自然の中でアーシングしたり瞑想状態になることは、昔の人だったら当たり前にやっていたことなのかもしれないなと思いました。

さて、この背面浮きを単純に楽しんでもいたのですが、ライオンズゲートと新月を迎えてますますハイアーセルフとつながっていく時期ということもあります。

そんな時期に背中を意識するということは、もっと深い意味があったのだと思います。それは、委ねていきなさいという導きだったようにも感じます。

夏の海を満喫した一日でした。

「プカプカと海月のように漂って 空に映った雲を眺める」






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