成田空港~バンクーバー | Ourson~ウルソン
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若年性糖尿病のポロリも6歳になりました。
趣味の事・わんこの事をつづります。

長々とお付き合い頂きありがとうございます。

まだ残り3カ月あるけれど、今年というよりここ数年で1番頑張った、フライト当日!!

もう今年はすごく頑張ったから、あとはのんびり、だらだらとそこそこに爆  笑来年を迎えたいと本気で思ってます。

 

いよいよ渡航について、長い1日だったので3話になりますあせる

コロナ対応もあるので、少しイレギュラーな事もあるかと思いますが、わんことの渡航の部分は少し細かく書きます。

 

9月24日いよいよフライト当日。

先ずは、保険証や車の保険関係の書類を投函。

(車はぎりぎりまで使いたかったので、事前に書類を作成しておき、実家に出入りしてもらっている担当の方に行った後引き取りをお願いしました。)

 

飛行機は夕方の便ですが、動物検疫がお昼ごろだったので、時間には余裕を持って、朝から出発。

両親の車で成田空港まで送ってもらい、先ずはポロリの動物検疫から。検疫所は、一般の人が入れない扉の奥にある為、近くの扉まで行ったら、扉に書いてある電話番号に連絡をして迎えにきてもらいます。

 

検疫所では今まで動物検疫の為に準備してきた書類を提出し、カナダ入国の際に必要な書類を作成してもらいます。

自分で書類を全て準備していたら、こんなのんきに写真なんて撮ってる余裕も無かったかと思います。

マイクロチップナンバーの照合と簡単な健康チェックを受け、カナダでの検疫の際に必要な書類を貰い、30分程度で終了しました。

 

その後出国手続き。

こんなにガラガラの飛行場は今まで見た事無い・・・というくらいぽつぽつ、チェックインカウンターも時間にならないと人すらいません。

チェックインカウンターでは、キャリーのサイズをメジャーで採寸あせる

(これはまた書きますが、ちょっとどきどきだったんです。)

パスポートやチケットの外にPCR検査の結果も見せました。

 

わんこ連れでも、ラウンジは使えるそうですが、中に入ってしまうとポロリがこの後ずっとキャリーの中に入っていないといけない為、とにかくぎりぎりまで外のバス乗り場でひたすら散歩しまくりました。(かなり時間に余裕を持って行ったので数時間・・・)

 


いよいよセキュリティーチェック。

両親とはここでお別れ、感謝の気持ちと頑張るよ~の気持ちを込めて沢山手を振って別れました。最後の最後まで見えるところまで追いかけてきてくれたけど、さあ、いよいよ一人で頑張らねば!!

飛行機に乗る際は、リードは絡まる可能性がある為外し、ポロリの場合は服を着ている方が安心するので家でよく着せている服を着せてきました。(せっかく新しいのも買ったのに、何故か全て引越し荷物へ入れてしまったので、くたびれたやつ着てます)

通常でも、化粧品などの水物にパソコンを出して・・・にプラス

犬とインスリンと注射器を持っているので滝汗

全てをトレーに並べて、インスリンを持っている事を伝えます。

(成田空港のセキュリティーすごく奇麗になってました!!)

ポロリはキャリーに入れたまま、セキュリティーゲートを通ればOK。

キャリーのポケットの中も全てチェックされます。

チェックする場所へ移動して、インスリンの中身を見せて注射器は確認されず、そんなに時間もかからずセキュリティーチェックは終了しました。

事前に動物病院で作成してもらった糖尿病を証明するカルテも用意しましたが、確認されることはありませんでした。

(実は2枚目の写真と比べて、キャリーが少しだけ変化してます口笛

 

トロントまでの直行便が無いため、少し短いといっても9時間近くの長いフライト。万が一飛行機内で、もどしてしまったりするのもかわいそうなので、1回分食事(とインスリン)は無しにしました。
ポロリのストレスも考えて、事前に動物病院で相談して1ヵ月前から何度か家でも、量やタイミングを試していた薬を飲ませて搭乗しました。

 

飛行機は、30席中約10人ほどで私の周りは四方ぐるっと誰もいませんでした。席に着くと、担当のキャビンアテンダントの外にも『私もわんちゃん飼ってるの~』と何人かポロリを見に来て、飛ぶ時だけ前の収納(写真で荷物が置いてある場所)に入れてねと言われました。

ベルトサインが消えたらいよいよこのキャリーの良いところ!!拡張します。

両サイドのファスナーを開けると最大90㎝になるので、足元を最大限に利用しました。

残念ながら、そうすると人間のシートは倒せないのでフルフラットは諦めて・・・(一時帰国の時は絶対フルフラットにする)

 

万が一に備え、ポロリが吠えたり、なんかあったとしても、直ぐに気づいて対処できるように映画は片方のみヘッドホン、眠くならないように、ごはんはほどほどに、もちろんお酒も飲まず、トイレはささっと走る人

この日の為に、全てポロリモードに荷物も準備して、動きやすい服装にして万全体制で挑みました。

 

食事や飲み物サービス以外は呼ばなければ、ほぼ人が来る事もありません。

恐らく、空いている席は使ってもいいか確認すれば使用できます。

(寝る場所と別けて使ってる人もいました)
 

 

薬は緊張化ではもしかしたら効かないかも・・・とは言われていましたが、私の緊張も伝わったのか終始いい子に、してくれてました。

最後、下りる時に回りの人が犬がいたんだ!!って気づくほど、

キャビンアテンダントにも褒めてもらい、とにかく長い時間頑張ってくれました。

 

バンクーバーでの入国審査へ続きます。