ふるさと納税については世間でも言われてると思うんだが、、、

コンセプトは素晴らしいのに、返礼品と言う特典がついただけで見事に全てが台無しと言う印象を持っています。みなさんはどうでしょうか。

僕の理解を以下に記します。もし違うだろとかツッコミどころがあればどしどしコメントください‼️


まず前提として、一般的に地方が育てた人材は優秀であるほど良い職場環境や便利さを求めて大都市に行く傾向があるだろう。そして大都市に税金を落とす。
人材を育成してるのは地方なのに、、、と言う問題点があった。


その不合理を微力ながら打破するのがふるさと納税制度である。自分の所得税や住民税のほんの一部だがふるさとに収める(寄付する)事で、現住所とは別の、自分がお世話になった地方に恩返しができる。


だがしかし、実態はどうだ、返礼品目的でやってる人がほとんどだろう。巷にはふるさと納税を賢く使って生活費を節約、みたいな情報が溢れる。それ自体を悪いとは思わないが。

これは完全に制度上の欠陥であろう。

ふるさと納税制度が始まった結果、返礼品目当ての市民と、急に競争原理を導入され混乱する地方、税収が僅かに減っただけの大都市が生じただけではないか。

そして当初の問題点は棚上げになっており、一向に改善の余地はない。

日本政府はいったい何が目的なのか、僕にはわからない。