ABC「POISON ARROW」

東京で一人暮らししているJDのむしゅめちゃんが
正月に帰省してきたのだが・・・
その間、我が家には普段とは違う風景がたくさん見られた!ラブラブ

むしゅめちゃんは相変わらず喋り通して家の中が一気に騒がしくなったし、
妻っちんは送迎のためにドライブする時間が増えたし、
Dannaは家に早く帰るようになったし・・・車

そして、息子ちんは・・・
全く勉強しなくなっちゃったんであるブタ

そう、息子ちんはお姉ちゃんがいることで、いつもお喋りをするようになり、
普段向かっている机に向かわなくなってしまったのだ!

むぅ~それほどまでにお姉ちゃんがいることが嬉しいのか!ドキドキ
本当に息子ちんのお姉ちゃん愛には困ったもんよのぅ~クマ

先日、息子ちんにそのことについて問いただしてみた!

Danna「息子ちん、最近全然勉強がはかどってないようだけど、冬休みの課題は大丈夫なの?」

息子ちん「大丈夫じゃないよ~
お姉ちゃんがいると話したくなって、
全然はかどらないわ~」ドキドキ

Danna「なぬ?」

息子ちん「お姉ちゃんは毒薬なんぜ~ドクロ
いたら勉強できないよ~」

そうか、お姉ちゃんがいると気になって話ばかりしてしまうのだな?
まさしく勉強の邪魔をするお姉ちゃんは毒薬・・・
いや、劇薬だな!笑い泣き

その気持ち、わかるぞ~にひひ
毒の矢が突き刺さる感じだよな!
まさしくむしゅめちゃんは毒の矢・・・
ABCの「Poison arrow」という感じだね!音譜



うほぉ~
いつ見てもほれぼれするシャレオツ・ジャケですなぁ~ドキドキ

ABCは、イングランドのシェフィールドで1980年結成されたポップ・バンドである。
ロンドンで派生し、エレクトリックスを中心とした多様な音楽性とビジュアルを前面に押し出して1980年代前半に一世を風靡したジャンルの
ニューロマンティック・バンドとして数えられ、
さらにMTVを核にして新しいスタイルで売り出し、アメリカにも大きな潮流を起こした
第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの中核バンドとしても有名である 晴れ

1977年からマーク・ホワイトらがヴァイス・ヴァーサというバンドで自身のレーベルを作りライブ活動をしていたのだが・・・
1980年に音楽ジャーナリストのマーティン・フライが合流してリード・シンガーになってABCを結成。
以降、マーティンさんとマークさんが中心メンバーとなって活動を続けるのだった。

1981年にシングル「Tears are not enough」をリリースし、全英チャート19位のヒットとなる。
また1982年のシングル「The look of love」はクラブ・シーンで大ヒット。
全英チャート4位を記録し、同年トレヴァー・ホーンをプロデューサーに迎えたアルバム「The lexicon of love」をリリースすると・・・
なんと全英ではアルバムチャート1位となるビッグ・ヒットとなったのであるメラメラ

そしてその勢いを借りて、ダンディでオシャレなイメージを構築してブリティッシュ・インヴェイジョンのブームに乗り、
「The look of love」は全米ダンスチャートで1位を獲得し、日本でもディスコを中心に旋風を巻き起こすのである。

「Poison arrow」は、「The look of love」がヒットする直前の
1982年2月にリリースされたABCのセカンド・シングルである。
全英チャート6位とこちらもヒットした彼らの勢いを感じる1曲である馬



う~ん、サビがキャッチーな1曲だ!
マーティンさんのダンディなヴォーカル・スタイルと、
いかにもニューロマンティックを感じさせるシンセ・ポップな音が微妙にマッチした名曲であるドキドキ

ちなみにABCは、マークさんの引退などもあって解散状態になりながらもスタイルを変えて息の長い活動をしており、
現在はマーティンさんがABC名義でほぼソロ活動をしていたりする。
2016年には、なんと「The lexicon of love」の34年ぶりの続編(!)アルバム「The lexicon of love II」をリリースしたのだが、
これまたエイティーズ心をくすぐられる素晴らしいアルバムに仕上がっていたりするドキドキ


・・・さて、そんな感じで、息子ちんも「お姉ちゃん愛」をさく裂させていて、
パパの「娘愛」の事をとやかく言えない状態なのだが・・・
ただ単に勉強を逃れる言い訳にしか過ぎない気もするなぁ~ブタ

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