学校でプログラミング授業が導入されるおかげで、

巷でもプログラミング教室や体験イベントが増えていますね。

 

YUKIなんかはプログラミングというと

C言語やら、HTMLとかそういうイメージが先行して

ちょっと敷居が高く感じるんですが、

イマドキのプログラミングはまるでゲームみたいに簡単でとっつきやすく

子供でも楽しめる仕様になっています。

 

我が子達もデジタルネイティブ世代だから

生まれた時からスマホやパソコンに慣れ親しんでいるので、

とにかくすぐに使いこなせちゃうんだから驚くばかり。

 

今回、プログラミングのモニター体験をさせてもらえる機会をいただき、

MESHやtoioなどをお借りして遊ばせてもらっています!

 

 

 

 

 

 

 

興味があっても、

覚悟がないと購入できない金額だよね(^^;

 

あくまでレンタルだから壊さないかもヒヤヒヤ(^^;

 

きっとこんな機会がなきゃ(価格的に)触れることもないから

モニターさせていただいたことにひたすら感謝だわ!

 

早速使ってみてるんですが、

自分の作ったプログラミングで機械が動くことがすごく嬉しいようで

夢中になって遊んでいます。

 

これらの商品、プログラミングのためのパーツなんですが

光ったり、動いたり、音が鳴ったりと五感を刺激してくれるのよ。

 

我が家が今まで体験してきたプログラミングって

ロボットを移動させるだけのシンプルなものとか、

タブレットやPCの画面上で完結するプログラミングばかりだったから、

この商品のおかげでさらに発展的なプログラミングが体感できています。

 

『返却したくないな~』

って子供も言い出してる(^^;

 

でも、やっぱり価格がネックすぎるわ(^^;

 

あくまでパーツだからね、これ。

 

YUKIみたいに頭固いとアイデア浮かばないから

パーツだけあっても使いこなせない。

例えるなら積み木みたいなもんで、

積み木のパーツがあっても何作るかアイデア浮かばなきゃ

遊ばなくなるでしょ。

 

この数年で色んなプログラミングを体験してきて学んだことは、

プログラミングってプログラミングが組めることよりも

いかにアイデアが出せるかが大事なんだと思う。

なのでこれからの時代に求められているのはIT力というより、

想像力や創造力じゃないでしょうか。